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AWS Amplifyでhosting使うならAmplify Console

2022/11/26に公開約1,400字

前回のおさらい

AWS Amplify hostingが消えない件
で,hostingで作ったS3バケットが消えないという記事を書いたのですが,その続きになります。

terminal
amplify add hosting

「Amazon CloudFront and S3」を選択した場合はS3バケットを作成し,ビルドした生成物をS3バケットにpublishすることでhostingを実現しているわけですが,「Hosting with Amplify Console (Managed hosting with custom domains, Continuous deployment)」を選択した場合を今回試してみました。

Let's hosting

実際にやってみます。
「Hosting with Amplify Console (Managed hosting with custom domains, Continuous deployment)」を選択,Choose a typeは「Manual deployment」を選択します。

terminal
$ amplify add hosting
✔ Select the plugin module to execute · Hosting with Amplify Console (Managed hosting with custom domains, Continuous deployment)

? Choose a type Manual deployment

You can now publish your app using the following command:

Command: amplify publish

amplify publishします。
CloudFormationのスタックを確認すると

"Type": "AWS::Amplify::Branch",

となっているのでAmplify Console上にhostingしているんでしょうね。

ちなみに,「Amazon CloudFront and S3」を選択した場合は,

"Type": "AWS::S3::Bucket",

となっていますので,S3バケットが作られています。
Amplify Consoleを確認してみます。
Amplify Console
ちゃんとpublishされているようです。
Amplify Consoleを利用した場合,removeでhostingだけ削除してもdeleteで環境を丸っと削除してもpublishされたもの自体ちゃんと削除してくれるようです。
Amplify Consoleだとhttpsにもなるし安心安全ですね。

結論

AmplifyでhostingするならAmplify Console一択

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