Closed8

macOSで『ゼロからのOS自作入門』を試す準備

1行の幅を調整してから、Views > Line Number Format > Hexdecimalをチェックして表示を本に合わせる

さっそく写し間違えてチェックサムが合わない。本には目視で間違い見つけてとあるけど、hexdumpとwdiffで差分確認。

実機でHello World出た。

使ったのはODYSSEY X86J4105で、ユーザーマニュアルにある通り、起動してからF7キー押しっぱなしでUSBからブート出来ます。何が起こったのか分かりませんが、しばらく放置していたらWindowsが起動しました。

Hello Worldの手順を詳しく

ディスクユーティリティでFAT形式でUSBをフォーマット

$ mkdir -p /Volumes/MIKANOS/EFI/BOOT  
$ cp /path/to/BOOTX64.EFI /Volumes/MIKANOS/EFI/BOOT

USBをODYSSEY X86J4105に挿して電源ボタンを押し、画面が次のように表示されるまでF7を押しっぱなしにする。

上から3番目を選択(P-US8G2-SLは多分USBメモリの機器名)すると、"Hello, World!"と表示される。

qemuで起動

ここを参考にXQuartzを設定。

https://zenn.dev/karaage0703/articles/1bdb8930182c6c#xquartz
起動はターミナルからでなくLaunchPadから起動できる。

xtermはここから起動

XQuartz側を起動した状態で、vscodeのターミナルから次のコマンドを実行する。run_qemu.shはパスが通っているのでどこからでも実行出来る。
run_qemu.sh  hello.efi 

するとmacOS側でwindowが開いてHello, World!と表示される。

qemuはquitで終了出来る。

このスクラップは2021/06/19にクローズされました
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