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gcpをクライアントで実行するときの認証情報設定メモ(node.js)

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※ Speech-to-Textをクライアントで利用する想定

下記公式手順

https://cloud.google.com/speech-to-text/docs/libraries

クライアントライブラリをインストールする

 npm install --save @google-cloud/speech

サービスアカウントを作成
クライアントの認証に使用する、サービスアカウントキーが含まれるJSONファイルが取得できる

defaultでそのファイルを認証に使用する場合

下記ファイルパスを環境情報を記述

~/.bash_profile

export GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS="~/ファイルパス/my-key.json"

テスト用に別の認証用JSONファイルを発行し、テストの時はそちらのファイルを認証に使用したい場合

インスタンス化する時にoptionとしてパラメータに持たせる

https://googleapis.dev/nodejs/speech/latest/v1.SpeechClient.html
 const speach = require('@google-cloud/speech');
 
const option = {
    keyFilename: '~/ファイルパス/my-key.json',
    projectId: 'XXXX'
}
 
 const client = new speach.SpeechClient(option);

Speech-to-Textではないけどこっちがわかりやすい

https://cloud.google.com/bigquery/docs/authentication/service-account-file?hl=ja

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