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スキマ時間技術update - WLS2にAWS SAM CLIをセットアップ

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2か月も空いてしまった。何もやってなかったわけではない。やってたけどアウトプットする前に力尽きていただけ。
前回作ったWSL2 Ubuntu にAWS SAM CLIのセットアップする。

https://zenn.dev/nenecat/articles/1798afe565fe09

参考サイト

https://pages.awscloud.com/rs/112-TZM-766/images/20200827_serverless_session2.pdf
https://docs.aws.amazon.com/serverless-application-model/
https://dev.classmethod.jp/articles/awssamcli_on_wsl2/

セットアップの流れ

基本上記の「Windows10+WSL2環境で快適AWSサーバレス開発」を参考にさせていただき、順番にやっていけばできた。

  1. Git for Windows のインストール

  2. Windows に docker のインストール

  3. AWS CLI のインストール(Windows, Ubuntuどちらも)
    IAMの設定について

    WSL2 のホームディレクトリ/.aws はホストの Windows の %USERPROFILE%/.aws へのリンボリックリンクが張られている(いつのまにか張られていた)
    ので、ホストWindowsで設定した aws credential で Ubuntu上の aws cli が操作できる。

    • aws コマンドが通るか確認。
      ためしにコマンドプロンプトとUbuntu 両方のコンソール何かしらのコマンドを打ってみよう。下記はコマンドプロンプトから
    aws lambda list-functions
    

    過去に作成した Lambda関数のリストが表示されました!Ubuntuでも同様に確認して
    動作確認OKです。

  4. Visual Studio Code のインストール

  5. AWS SAM CLI のインストール

https://github.com/microsoft/WSL/issues/5324

応急処置

   sudo ntpdate ntp.nict.jp

これで進めます。

確認

sam --version

AWS SAM CLIのインストールが終わりました!

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