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絶対にRosetta 2を入れたくない人によるM1 Mac環境構築 2021 10月末編

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Discussion

Kaito UdagawaKaito Udagawa

Homebrew Caskで入れればIntel版と間違えないので確実です。
未だにCaskを避けている人は何を考えているのでしょうか...
HomebrewはMacで最も使われているパッケージマネージャなので、皆がCaskを嫌っていた理由の主な問題点は3年前くらいに全て解決されています。
Caskがbrew cask installからbrew install (--cask)に変更されたのは嫌がらせのためではありませんよ🤣

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みなさん知らないみたいなので追記しておくと、CaskとFormulaは最近では内部的な区別に成り下がっていて、利用者は意識しなくても両方インストールできるようになっています。

例えば、brew install visual-studio-codeでアプリのVSCodeをインストールできますし、brew search microsoftでMicrosoft関連のHomebrewに登録されているソフトウェアはFormulaとCask両方出てきます。

あと、Homebrewでアプリ(Cask)をインストールするとコマンドラインツール(codeなど)が自動的に適切な場所に配置されますし、痕跡も残さずアンインストールできるようになるので良いことづくめです。

逆に、Homebrewを使っているのに手動でアプリをインストールすると、場合によってはHomebrewの環境が権限関係の問題が発生して壊れます。

注意が必要なのはDocker Desktopだけです。brew install dockerとするとCLIしか入らないので、Docker Desktopだけはbrew install --cask docker--caskオプションを指定する必要があります。早く直してほしいです😓

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自己紹介が遅れました、僕はbrewコマンド本体のコントリビューターで5年以上Homebrewプロジェクトに関わっているものです。
Microsoft EdgeやMacTeXがHomebrewの環境を破壊せずにインストールできるのは僕の成果です。