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Amazon GuardDutyの新機能RDS Protectionは、今のところAuroraにしか対応してなさそう

いばらき2022/11/30に公開

AWS re:Invent 2022にてAmazon GuardDuty RDS Protectionが発表されたので早速ONにしてみたのですが、現時点(2022/12/01)ではAuroraにしか対応してなさそうです。。。

使い方

機能を有効化する方法ですが、GuardDutyのメニューにRDS Protectionが増えているのでこれをONにするだけ。とても簡単です!

「これでRDSに対する不信なログインを検知してくれるので、セキュリティが強化されたぜ!」と思ったのですが、、、

RDS ProtectionはAuroraにしか対応していない

ドキュメントを読むと下記の記載があります。

Presently, RDS Protection supports the following Aurora database versions:
・Aurora MySQL versions 2.10.2 and 3.2.1 or higher.
・Aurora PostgreSQL versions 10.17, 11.12, 12.7, 13.3, and 14.3 or higher.

https://docs.aws.amazon.com/guardduty/latest/ug/rds-protection.html?icmpid=docs_gd_help_panel#rds-pro-supported-db

Auroraしか対応してない。。。

名前からして将来的にAurora以外にも対応することを考えているのではないかと思いますし、AuroraもRDSの一部なので間違ってはいませんが、紛らわしいよ、、、

今後RDBを作るときは、Auroraを使おう!

逆に言えば、Auroraを使う理由がまた増えましたね!!
Auroraのほうがいろいろと便利ですので、特別な理由がなければAuroraを積極的に使うべきなんだと思います。

NCDCエンジニアブログ

NCDC株式会社( https://ncdc.co.jp/ )のエンジニアチームです。

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