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【flutter】初めてiPhone実機でテストした時につまづいたこと&対処法

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flutterで作ったアプリをシミュレータで一通りテストし終え、実機を使ってみよう!
と試したところ、3つエラーに遭遇したので対処法をメモします。

エラー1 : Could not run build/ios/iphoneos/Runner.app on xxxxxxxx-xxxxxxxxxxxxxxxx.

《原因》
自分のiPhone実機で『アプリを信頼』する手順を飛ばしていたこと。
《対処法》
iOS実機の 設定 → 『一般』→ 『デバイス管理』 に進み、テストするアプリを信頼する。

エラー2 : Invalidating cache...

《原因》
XCodeのキャッシュが残っていたことがエラーの原因だったようです。
《対処法》
コマンドラインで以下を実行する。

rm -rf ~/Library/Caches/com.apple.dt.Xcode/

エラー3 : [Firebase/Core][I-COR000005] No app has been configured yet.

《原因》
・GoogleService-Info.plisを指定場所に置けていない
・Firebaseのinitializeをコード内でできていない
でも同じエラーが出てくるみたいですが、今回のケースは以下。

・AppDelegate.swiftの記述もれ

画像のハイライトされているファイルを開き、以下を追加します。

import UIKit
import Flutter
import Firebase //この行を追加

//-----------省略//

FirebaseApp.configure() //この行を追加
GeneratedPluginRegistrant.register(with: self)

以上です。

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