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[Eclipse]英語版Eclipse(バージョン2022.03)の導入方法

2022/06/27に公開


◆はじめに

本記事では、英語版「eclipse」をダウンロードする方法と、
WebApp開発をする上で、まず必要最低限の初期設定までをご紹介します。


日本語化されたEclipseといえば、Pleiadesは有名ですがあえて使用しません。
また英語版からプラグインを入れて日本語化することも可能です。


英語版の方が余計なものが入っていない分、軽量でダウンロードも早いです。
バージョンが2022.03の場合は、JDKなどを事前に用意する必要もありません。


◆Eclipseとは

・統合開発環境 (IDE::Integrated Development Environment)の一つ

・IBMによって開発されたオープンソースで、無料でインストール可能

・Java言語の開発者の中で広く使われる。


◆前提/環境など

MacOSでのインストールの例をあげています。
WindowsやLinuxの場合でも、基本的には同様だと思います。
ファイルをインストールする際に、適当なOSを選択してください。


◆手順

①ファイルをダウンロード

・Eclipseの公式サイトにアクセスします

https://www.eclipse.org/downloads/packages/release/2022-03/r

・「Eclipse IDE for Enterprise Java and Web Developers」を見つける
・適当なOSの「macOS x86_64」ファイルをダウンロード

MacOSの場合は、以下のファイルがダウンロードされました。

「Eclipse IDE for Enterprise Java and Web Developers」には、
WebApp開発に必要なものが揃ったツールの「Wild Web Developer」というプラグインが
初めから入っています。

②Eclipseの起動

・ダウンロードしたファイルを展開し、「Eclipse.app」を起動

・任意のWorkSpaceを選択し、Launch

Eclipseが起動します。

「Welcome」ページが出るので、
右上の「hide」のアイコンを押して閉じる


すると、Eclipseのウィンドウが表示されます。
このウィンドウから、コードを書いたり、サーバーを作ったり、
デバッグを行ったりすることができます。

また、ウィンドウ内は、「ビュー」が集まって構成されています。
ビューの種類は、コードを書くための「コード・ビュー」や
サーバーを作ったり管理するための「サーバー・ビュー」など様々です。


そして、目的に応じて必要なビューをウィンドウ内に組み合わたセットを
「パースペクティブ(perspective)」といいます。
初期のモードは、「JavaEE」になっています。

③初期設定

Web開発用のビューに切り替える設定を行います。


・ウィンドウの右上の「ウィンドウに+マーク」がついたようなアイコンを選択

・「Web」を選択

WebApp開発に適したパースペクティブ(perspective)になりました。

最後に、既に入っているプラグインを確認しておきましょう。


・ツールバーから 「help>Eclipse Marketplace...」を選択

・「instaled」のタブを選択

すると、「Wild Web Developer」というプラグインを確認できます。


◆さいごに

以上です。いかがだったでしょうか。
最後まで、ご覧いただきありがとうございました。
もしよろしければ、以下のまとめ記事もどうぞご覧ください。

https://zenn.dev/nakohama/articles/d505c637903339


◆参考

https://job-support.ne.jp/blog/java/recommend-6editor

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