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【Omeka S モジュール紹介】BulkExport:データの一括エクスポート

2023/01/21に公開約1,500字

概要

Omeka Sでデータの一括エクスポートを行うためのモジュールとして、BulkExportがあります。

https://github.com/Daniel-KM/Omeka-S-module-BulkExport

本記事では、本モジュールの使い方について説明します。

インストール

他の一般的なモジュールと同様、標準的な方法でインストールできます。

以下のURLから最新のzipファイルをダウンロードします。

https://github.com/Daniel-KM/Omeka-S-module-BulkExport/releases

インストール時に、以下のように、Logモジュールを事前にインストールする必要があります。

使い方

管理画面左部の「BulkExport」をクリックし、エクスポートアイコンをクリックします。

次の画面でエスクポート内容の設定を行うことができます。デフォルトのままでもかまいません。

続く画面でエクポートを実行すると、以下のように、エクスポートの結果を確認できます。Get fileボタンから、エクスポート結果をダウンロードすることができます。

エクスポート結果の例は以下です。

o:id o:resource_template o:resource_class o:is_public o:item_set[o:id] o:item_set[dcterms:title] o:media[o:id] o:media[file] dcterms:title dcterms:rights dcterms:isPartOf
1 dctype:Image true parent 3
2 dctype:Image true child http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/ 1
3 dctype:Collection true top

データ数が多い場合

データ数が多い場合は、以下のように、バックグラウンドジョブとして実行されます。ジョブが完了すると、上記のダウンロードボタンが表示されます。

まとめ

Omeka Sに格納されたデータの一括エクスポートを行う場合の参考になりましたら幸いです。

Discussion

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