The New York Public LibraryのAPIを使ってみる
概要
The New York Public Libraryでは、Digital Collections APIを提供しています。
本記事では、このAPIの使い方の一例について説明します。
サインアップ
まず以下のリンクをクリックして、サインアップを行います。

以下のようなフォームが表示されますので、必要な情報を入力します。

入力後、 Welcome to NYPL API という件名のメールが届きます。このメールの中に、 Authentication Token が記載されています。

メタデータの抽出
The New York Public Library Digital Collections APIではさまざまなendpointが提供されています。今回は以下のendpointを利用して、各アイテムのメタデータを抽出してみます。
http://api.repo.nypl.org/api/v1/items/item_details/[:id]
具体的には、以下のアイテムを例としてます。
https://digitalcollections.nypl.org/items/510d47e1-d3b0-a3d9-e040-e00a18064a99
そして、以下に示したメタデータの抽出を試みます。

以下のGoogle Colabにメタデータの抽出サンプルプログラムを作成しました。参考になりましたら幸いです。
https://colab.research.google.com/drive/1sO9plTqraPwdBF61sArlD6k6pZRpfJL8?usp=sharing
上記プログラムを実行すると、例えば以下のようなメタデータが得られます。
{
"title": "Genji monogatari: Sakaki no maki|The Tale of Genji",
"collection": " > Genji monogatari : Sakaki no maki",
"dateIssued": "1650 (start)|1700 (end)",
"place": "Kyoto",
"identifier": "Hades Collection Guide ID (legacy): 443|Hades struc ID (legacy): 747877|Universal Unique Identifier (UUID): ce4bcd90-c60d-012f-9d19-58d385a7bc34"
}
まとめ
APIを利用したデータ活用の参考になりましたら幸いです。
動画版(生成AIによる自動生成): この記事の内容をずんだもん×四国めたんの掛け合いで解説しています。自動生成のため、内容に誤りがある可能性があります。正確な情報は記事本文をご参照ください。
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