Homebrewでgitのバージョンを管理する(Mac)

公開:2020/09/27
更新:2020/09/27
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概要

gitをインストールしようと思ったら、すでにX-codeをインストールした時に一緒に入っていたみたい。Homebrewでgitをインストールして、すでに入っていたgitを上書きする。

現在の状況

  • gitのバージョン
$ git version
git version 2.20.1 (Apple Git-117)

Apple Git-117と書いてあるのが、どうやら勝手にインストールされたということらしい。

Homebrewでgitをインストール

以下のコマンドを入力してgitをインストールする。

$ brew update
$ brew install git

gitのバージョンを確認してみる。

$ git version
git version 2.20.1 (Apple Git-117)

変わってない。どうもパスが通っていないようなのでパスを通してあげる。

パスを通す

~/.bash_profileに今回インストールしたgitのパスを優先的に見に行くように設定を書き込む。

$ echo 'export PATH=/user/local/git/bin:$PATH' >> ~/.bash_profile

更新した~/.bash_profileを実行して、バージョンを確認する。

$ source ~/.bash_profile
$ git version
git version 2.23.0

ちゃんとパスが通っていることを確認して、終わり。