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生成AI所感_2024/12
特性
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FAQシステム比較
- markdownで記載されたFAQ
- どれか1つのシステムに慣熟させるなら、markdownに慣れさせたほうがよい
- 修正が楽。ただし改善機能が乏しい
- 機械学習するチャットボット(例)はFAQの改善機能がついている
- RAGを用いた生成AIチャットボット
- 気軽に質問できる
- 回答の更新は必要
- markdownで記載されたFAQ
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有用である点
- 案を考えてもらう
- 長文を考えてもらう
- 短文であれば質問文で答えを書いてしまう
- 材料を分析して予報する
- 予報と表現したのは、100%な分析ではないため
- 混沌した情報を整理する
- 学習した内容で特化した質問回答アシスタントを作成する
-
低品質であり、質問者よりも有識な回答ができない
-
生産が容易である
業務
| 作業名 | 生成AIについて |
|---|---|
| 生成系 | 多用するべき |
| 回答系 | 正確な回答を要するものには使用するべきではない |
| その他 | ?? |
課題
①設計の鎖
設計について知見がないと、生成AIが作成したコードをそのまま承認するだけの存在になってしまう。
②良貨の駆逐
悪貨が良貨を駆逐するように、
- 生成AIによって品質基準が低下する
- 有人修正作業に労力を要する
によってコード民主化の副作用が発生する。
例
他参考
Discussion