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【随時更新】GoogleAnalytics4の学習でつまづいた概念と克服法の覚書

2022/10/23に公開約1,100字

2023年10月でGAのユニバーサルアナリティクスが使えなくなります。
ユニバーサルアナリティクスからGA4への変更をしなければならないWebマーケターの人が多いでしょう。

また、GA4を使いこなすにはGoogle Tag Managerを使いこなす必要があります。

本記事はGA4を学習していく中で、私が理解が難しく詰まった内容を抽出して、概念を覚書として残していきたいと思います。

イベント、パラメータ、変数、値の言葉の区別

イベントとパラメータ、変数、値、プロパティの区別が難しい。

イベントとパラメータと変数の違いのイメージは以下です。

イベント=行動
パラメータ=質問
値=答え

これをイメージするとわかりやすいです。

例えば、旅行を例に出します。

友達が、「旅行に行く」というイベントがあったとします。
「旅行に行く」だけでは、何もわかりませんよね?

以下の疑問が浮かびます。

「どこに行ったの?」
「いつ行ったの?」
「誰と行ったの?」
「何泊何日行ったの?」
「どの旅館に泊まったの?」

など。

この質問集が「パラメータ」です。

イベントの詳細情報を取得するものがパラメータです。
質問の答えが「値」です。

パラメータをカスタムディメンションに設定してもレポートに反映されない

パラメータをカスタムディメンションに設定しました。
それでも、なぜか値が出ないのですよ。

1個や2個ではありません。

そもそも概念の理解が間違っているとしか思えません。

読了率の探索レポートが以下です。

これだけでなく他のレポートも作成できません。

この原因はカスタムディメンションやカスタム指標で使えるパラメータは、GoogleTagManagerで設定する必要があるのです。

GoogleAnalyticsのイベントという概念がわからない

GA4のイベントを設定するためにトリガーを設定していると、そのトリガーもイベントを設定することができます。

イベントの発火条件をイベントで設定することができるみたいな。

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