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CentOS6.5 + Ruby 2.1.2p95 + Redmine 2.5.1

2021/04/05に公開約2,400字

いまさらRedmine ・・・

Vagrant で作成していた redmine が立ち上がらず色々と試みたもお手上げで復旧しなかったので、クリーンインストールしたメモ。そのうちレシピ書きます。きっと。。
しかも Ruby 2.1系だと Redmine 2.5.1 は起動しないと記事見かけたので「ほんとかいな?」とインスコし試してみました(結果的に動作に問題ないようです)。

ソフトウエアのバージョン

ソフトウェア バージョン
Ruby 2.1.2p95
MySQL 5.1.73
Passenger 4.0.45

公式blogとおりにインストール&実行する

といっても自分メモ。多少バージョンの違えはあれど基本的な手順は同じです。あと rbenv は使ってません。

Redmine 2.5をCentOS 6.5にインストールする手順

EPELリポジトリの登録&パッケージのインストール

command
$ rpm -Uvh http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm
command
# yum groupinstall "Development Tools"
# yum -y install openssl-devel readline-devel zlib-devel curl-devel libyaml libyaml-devel ncurses-devel gdbm-devel tcl-devel db4-devel libffi-devel wget lsof tree
# yum -y install mysql-server mysql-devel
# yum -y install httpd httpd-devel
# yum -y install ImageMagick ImageMagick-devel ipa-pgothic-fonts

Ryby 2.1.2p95 のコンパイルとインストール

ソースからコンパイルするので結構時間が掛かります。rbenv 使った方が面倒がないけど・・・まあいいか。

command
$ mkdir -p rpmbuild/{BUILD,BUILDROOT,RPMS,SOURCES,SPECS,SRPMS} 
$ wget http://cache.ruby-lang.org/pub/ruby/2.1/ruby-2.1.2.tar.gz -P rpmbuild/SOURCES
$ wget https://raw.githubusercontent.com/hansode/ruby-2.1.x-rpm/master/ruby21x.spec -P rpmbuild/SPECS
$ rpmbuild -bb rpmbuild/SPECS/ruby21x.spec
# rpm -Uvh rpmbuild/RPMS/x86_64/ruby-2.1.2-2.el6.x86_64.rpm

あとは、公式blogとおりに手順を進める

「bundlerのインストール」 ⇒ 「MySQLの設定」 ⇒ 「Redmineのインストール」 ⇒ 「Gemパッケージのインストール」 ⇒ 「Redmineの初期設定とデータベースのテーブル作成」 ⇒ 「Passengerのインストール」 ⇒ 「Apacheの設定」 ⇒ 「Passengerの設定を追加」 ⇒ 「おわり」

/etc/httpd/conf.d/passenger.conf

Passengerの設定を追加で少しハマる。conf を読むと判るとおり passenger-install-apache2-module --snippet の実行結果をこぴぺ。

設定しておくとよさげなこと

redmineでGitHubのMarkdown記法を利用する
[Redmine]RedmineのWiki記法にMarkdownを選択する方法
Githubライクなテーマに

参考にさせて頂いたサイト様

rbenv,CentOS6.5で作るredmine環境
VagrantのCentOS6.5にRedmineをインストールする

“かんばん”とバーンダウンチャートを使いたい

“かんばん”とバーンダウンチャートを使いたいのだけど plugin 入れるの面倒だし…と思っていたら、ALMinium というパッケージを入れれば全部いり!という。超絶便利なのがあるみたい。

次回、ALMinium を入れてみるの記事なり。

GitHubで編集を提案

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