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ScrapsとGitHub Issuesの棲み分け

技術的な課題があったときに使いたい機能としてScrapsとIssuesは用途が似ていると思う。

Scrapsのメリット

  • プロジェクトに依存しない
  • 気軽に書ける
  • 課題単位で公開/非公開を設定できる
  • 外からアイデアを取り込める?

Scrapsのデメリット

  • 日本語ベースのサービス
  • プロジェクト固有の課題の解決には不適切
  • 認知度がまだ低い?

Issuesのメリット

  • プロジェクトの背景として残せる
  • 技術的な課題のみでなく、プロジェクト固有の課題も管理できる
  • 世界的なサービス

Issuesのデメリット

  • Privateリポジトリの課題は公開できない
  • あくまでプロジェクトのIssue

記事のScrapsとプロジェクトのIssuesだからそこを軽く意識しておけば難しく考える必要はないと思うけど、どちらかに寄せたい気持ちはやっぱりある。

ライトに書けるからこそ英語で書きたい気持ちはあるけど、日本のサービスでわざわざそんなことをするのが無粋な気がする。
GitHubにMyScrapsみたいなプロジェクトを作って、そこのIssuesで管理していくのはどうかな?それも無粋??

このスクラップは2021/06/18にクローズされました
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