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Cloud Runでカスタムドメインをマッピングしてみる

2021/06/22に公開約2,500字

Cloud Runにカスタムドメインをマッピングしてみました。
Cloud RunにドメインをマッピングするとSSL証明書が自動的に発行・更新されます。
今回はあらかじめお名前.comで用意したドメインを使用しました。

ドメインマッピングの追加

Cloud Runのページから"カスタムドメインを管理"をクリックします。
"カスタムドメインを管理"をクリック

"マッピングを追加"をクリックします。
"マッピングを追加"をクリック

"マッピングを追加"ダイアログが表示されるので"マッピングするサービスを選択"からドメインをマッピングしたいサービスを選択します。
"マッピングするサービスを選択"からドメインをマッピングしたいサービスを選択

"確認済みドメインを選択"で"Verify a new domain..."を選択し、マッピングするドメインを"検証するベースドメイン"に入力します。
"確認済みドメインを選択"で"Verify a new domain..."を選択、マッピングするドメインを"検証するベースドメイン"に入力

ドメインの所有権を証明するため、"ウェブマスター セントラルで確認"をクリックします。
"ウェブマスター セントラルで確認"をクリック

ウェブマスター セントラル

"ドメイン レジストラまたはプロバイダを選択"でドメインを取得したサービスを選択します。
ドメインを取得したレジストラを選択

今回はお名前.comだったのでOnamae.comを選択しています。
また、ドメインの所有権を確認するためのTXTレコードの値(google-site-verification=...)が表示されます。
ドメインの所有権を確認するためのTXTレコードの値(google-site-verification=...)が表示

ドメインを取得したサービスの管理画面にいき、DNSの設定で確認用TXTレコードを追加します。
TXTレコードを追加したら、ウェブマスター セントラルの画面に戻り、"確認"をクリックします。
DNS設定変更の反映までに時間がかかるので、すぐに確認できない場合があります。

確認が完了すると下記が表示されます。
確認が完了

"マッピングの追加"画面に戻り、"続行"をクリックします。
"マッピングの追加"画面に戻り、"続行"をクリック

DNSレコードが表示されます。
DNSレコードが表示

ドメインを取得したサービスの管理画面のDNSの設定で表示されたDNSレコードを追加し、"マッピングの追加"画面で"完了"をクリックします。

DNSの設定が反映されるまで少し時間がかかりますが、下記のように表示されたら設定は完了です。
設定完了

Discussion

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