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【Flutter】chewieで動画プレーヤーを実装する環境作りまで

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前提環境

(2021/09/30時点で)最新の動画プレーヤーのライブラリを使用するには、こちらの環境に揃えてから、行う必要があります。

Doctor summary (to see all details, run flutter doctor -v):
[] Flutter (Channel stable, 2.5.1, on macOS 11.4 20F71 darwin-x64, locale ja-JP)
[] Android toolchain - develop for Android devices (Android SDK version 31.0.0)
[] Xcode - develop for iOS and macOS
[] Chrome - develop for the web
[] Android Studio (version 2020.3)
[] VS Code (version 1.60.1)
[] Connected device (2 available)

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まず環境を揃えた

初期のFlutterプロジェクトで何も手を加えていない状態からスタートしました。
上記の前提環境が揃ってなかったので、下記に記したいくつかの手順を行いました。

Flutter, Dart SDK のバージョンアップ

この時は最新の video_player 2.2.5 を使うためには、Dart SDK 2.14.2 が必要でした。
下記で Flutter 2.5.1 に上げ、Dart SDK 2.14.2 に上げました。

flutter upgrade

Dartのバージョン確認は別途コマンド必要ですが。

dart --version

pubspec.yaml にて、更新した Dart SDK バージョンを指定

...
environment:
  sdk: ">=2.14.2 <3.0.0"
...

chewieを依存関係に追加

chewie のガイドに従い、chewie と video_player 両方の最新バージョンを設定しました。

...
dependencies:
  flutter:
    sdk: flutter

  # Video players.
  chewie: ^1.2.2        # ここを追加
  video_player: ^2.2.5  # ここを追加
...

これでflutter pub getしてあげれば、chewie を使って動画プレーヤーを実装する準備は完成です!

参考

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