Unity 2020.1 から GameObject 名重複時のサフィックスをカスタマイズ出来るようになった件について

1 min読了の目安(約900字TECH技術記事

はじめに

本記事は Unity 2020.1 から

  • GameObject (1)
  • GameObject (2)

  • GameObject_0001
  • GameObject_0002

に変えられるようになりました!というお話しです。

TL; DR

詳細

ざっくり言えば、Project Settings に設定項目が増えましたよ、というお話しです。
少なくとも 2020.1.8f1 時点では GameObject にのみ適用されるお話しっぽくて、プロジェクト内にある Asset にはルール適用されませんでした。
(数字の前にスペースを入れるかどうか?は設定出来るようになっているもよう。)

環境

  • Unity 2020.1

使い方

  • メニュー > Edit > Project Settings から Project Settings Window を表示
  • Editor タブの最下部にある Numbering Scheme を設定

設定項目

  • Game Object Naming: FooBar (N), FooBar.N, FooBar_N の中から選択
  • Game Object Digits: ゼロ埋めする場合の桁数(最大5桁)
  • Space Before Number in Asset Names: アセット名が重複した場合に数字の前にスペースを入れるかどうか
    • チェックを付けると、 HogeFuga.mat, HogeFuga 1.mat, HogeFuga 2.mat となっていたモノが HogeFuga.mat, HogeFuga1.mat, HogeFuga2.mat となる

おわりに

↑のツイートが少しだけ伸びていたので、ちょっと丁寧な解説を書いてみました。

この記事は、自分の中で zenn.dev への Unity 系の初記事だったりします。
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