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【合格記】Google Cloud Professional Data Engineer 再認定試験

2021/12/23に公開約1,500字

2019年の12月にGoogle Cloud Professional Data Engineerの資格を取得して早2年、GCPの資格は有効期限が2年ということですので更新の為に再認定試験を受けてきました。

この記事では再認定試験合格の備忘録として感じたことを書きたいと思います。

初回認定と再認定の違い

試験のプロセスは全く一緒です。
初回の時は受験料が$200でしたが、再認定試験では受験料が$100になるクーポンが再認定の通知メールと一緒に届きます

対策

自分の場合は、方針として実際の4択問題(一部2択もあり)をたくさん解いて理解すると共に下記の対策をとってきました

  • 問題のパターンを再学習する
  • 文章からビジネス要件を素早く理解する事になれる(試験には制限時間もあるので)

実際の4択問題は以下の3つの書籍等で入手しています

教材1. 公式の模擬試験

https://cloud.google.com/certification/data-engineer

教材2. Amazonで販売している模擬試験の赤本

200問あります。全て英語ですがDeepLに全てを委ねるとスムーズに進みます

https://amzn.to/33wEeP3

教材3. Udemyで販売している模擬試験

こちらも200問あります。ただ、こちらは問題文はコピーできるのですが4択の部分がコピーできず使い勝手がいまひとつでした。のであまりお勧めはできません

https://www.udemy.com/course/google-certified-professional-data-engineer-practice-test/

学習の流れ

まずは公式の模擬試験で腕試しをし、不正解だった問題については理解すべき所と暗記すべき所を分類してNotionにメモを取りながら学習をすすめました。

受けてみて

パターンで解けるような簡単な問題について模擬試験に似たような問題が出てくるので本当に楽です
(代表的なのでいうと最適なストレージを選択する問題とか。)

一方で、ビジネス要件を読解して選択する長文パターンについては模擬試験を通じて単に暗記ではなく知見を深めておかないと太刀打ちできないと思いました。

また、データエンジニアにも一定以上の機械学習に関する知識が求められていると改めて感じました。

まとめ

試験勉強を通じて今まで知らなかった機能についての知見も得ることができたので、やってみるものだなと思いました。
前線でデータエンジニアリングの仕事をする限りは、再受験し続けようと思います。

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