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世界一流のエンジニアの思考法

2024/03/10に公開

はじめに

最近話題の【世界一流のエンジニアの思考法】を購入し気になった箇所をメモにまとめてみました。
私自身が思ってたことや感じていたことがものの見事に言語化されていたので、今後エンジニアとして生きるにあたり取り入れていこうと思ったことをまとめてみた。

試行錯誤しない

エラーが出たらエラーを調べて色々試す。
→❌ 思いつきで色々なパターンを試行錯誤すると時間がかかり生産性が落ちる。また手当たり次第見つけたパータンは自分の力にならずまた同じことが起きた時にまた調べないといけない。
エラーが出たら仮説を立てる。そして仮説を検証する
→⭕️ 手を動かす前に仮説を検証すると手当たり次第に思いつきで試すコストを減らすことができる。正解を探すことよりも仮説を立てて検証することが重要

理解することに時間をかける

どんなに頭の良い人でも時間をかけて基礎や仕様などの理解する。
▪️理解するには下記3つの要素がある。
・人に説明できること
・いつどんな時でも即座に実践で使えること
・理解したことを踏まえて応用ができること

理解することは「理解は時間がかかるもの」として、近道しようとせず急がずに徹底的に理解をすることが重要。

脳に負荷を与えない

コードリーディングする際、著者は端から端まで読んで理解をしようとしていた。
脳のCPUを使いすぎていた。
同僚にどのようにコードリーディングしているのかを聞いたところ、「実装はちゃんと動くものとし、インターフェースや構造を理解する」ことが重要。

人に説明できる訓練で「ブログを書く」

・ブログなどで人に説明できるくらいに記載していくことは重要
・記録する際は書くだけではダメで、アウトプットする意識で行う

まとめ

他にもこの本にはエンジニアとして目から鱗の事実はたくさん書かれています。
自分自身この本を読んで考えていることや思っていることが整理されました。
気になる方は是非読んでみてください!!

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