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Image Text ExtractionというFirebase Extensionsを試してみた

3 min read

こんにちは。もぐめっとです。

プレビューが斜め回転とかできないので顔がほぼ隠れちゃいます。

本日は最後のextensionであるImage Text Extractionについて紹介させていただきます。

名前から分かる通り、画像からテキストを抽出できます!
これは結構使えるようなExtensionな匂いがします。

事前準備

firebaseコンソールからstorageのバケットを作成しておきましょう。

インストール方法

いつもどおりボタンでインストールします

CLIの場合はこちら

firebase ext:install storage-extract-image-text --project=<your-project-id>

インストールする対象プロジェクトを選択

確認しました

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下記を入力して「拡張機能をインストール」

Cloud Functions location: CFが動く場所。Tokyoにしておきましょう。
Cloud Storage bucket for images: 最初に作ったstorage bucketを選択
Collection path: 解析結果が置かれるcollectionPathを指定します


インストールが終わるのを待ちます。

無事インストールが終わったら早速試してみましょう

使い方

この画像を試しに使ってみます。

storageからアップロードします

しばらくすると解析された結果が入ってきました。ちょっと読みづらい文字だったかな?

次はもう少しはっきりした文字体のやつをやってみます。

変なフォントでなければ大丈夫そうですね!

まとめ

しっかりくっきりした文字であればある程度画像から文字列を取得できることがわかりました!
画像からテキスト起こしサービスとか簡単に作れちゃいそうですね。

おまけ

最初こんなエラーが出てインストールが完了しなかったんですけど、

{"@type":"type.googleapis.com/google.cloud.audit.AuditLog","status":{"code":3,"message":"Build failed: lib/index.js does not exist; Error ID: bc73f5cd"},"authenticationInfo":{"principalEmail":"393438733669@cloudservices.gserviceaccount.com"},"serviceName":"cloudfunctions.googleapis.com","methodName":"google.cloud.functions.v1.CloudFunctionsService.UpdateFunction","resourceName":"projects/test-afdc2/locations/asia-northeast1/functions/ext-storage-extract-image-text-extractText"} 

issueで必要ファイルないみたいだよーといったら親切な方が必要ファイル入れてくれました。

しかし、自分でPR作っちゃえばよかった・・・contributionになるチャンスを逃した・・・

宣伝

こんなサービス作ってるのでよかったら使ってみてください!

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