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OSSドキュメントの日本語化に貢献してみた話

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お世話になっているOSSドキュメントの日本語化に貢献してみた感想です。

https://material-ui.com/
仕事上、こちらのmaterial-uiを使う機会があり、
個人的にもお世話になっているのですが、
基本的には全て英語でした。
しかし、つい先日、ドキュメントが日本語化されていることを知り、
早速日本語版のページを開いてみたのはいいものの、所々英語が残っている状態でした。
これは......何とかならないものか。

どうやらここから参加できる模様だったので、
早速選択してみます。
https://crowdin.com/
こちらのサービスに登録してください、
とのことでGoogleアカウントで登録しました。
ログインすると、プロジェクトのトップページが表示されます。

左上のJapaneseを選択すると、

100%になっているmdファイルはさておき、
まだ翻訳されていないファイルを選択します。

赤い枠で囲った場所が、翻訳対象となる英語の文章です。
日本語に訳したものを青いテキストボックスに入力し、
saveボタンを押せば次の文章に移動する仕組みです。
スキップしたい場合は緑枠で囲った→ボタンを押せば、飛ばせます。

あくまで翻訳の候補として採用されるだけなので、
自分の翻訳に自信がなくても大丈夫です。
日本語ネイティブでない方が機械翻訳にかけている状態の、
すこーし変わった日本語をすこーしだけ自然にする簡単な作業です。

英語力を持て余している方やOSSに貢献したい方は是非参加してみてください。

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