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zennのアクセス解析にgoogle analyticsを導入してみる

2021/04/29に公開

はじめに

ご覧いただきありがとうございます。mocです。

今回は、zennのアクセス解析にGoogle Analyticsを導入していきたいと思います。

初めてやるので、間違ってるところもあるかもしれません。

その時はご指摘いただけると嬉しいです。

今回の内容

今回やるのは、おおきく2ステップだけです。

  1. Google Analyticsの設定
  2. zennのアカウント設定の変更

それでは、やっていきましょう。

Google Analyticsの設定

まず最初に、Google Analysisの公式ページにアクセスしましょう。

左のサイドメニューの歯車アイコン(管理)をクリックすると、こんな画面が表示されるので、アカウントを作成をクリックしてみましょう、

そうすると、アカウントの設定画面が表示されるので、順番に進めていきます。
最初は、アカウント名を入力していきます。
今回は、mocとしました。

入力したら、次へボタンをクリックします。

次は、プロパティの設定です。
プロパティ名を入力します。

今回は、zenn-analysisとしました。

タイムゾーンや通貨は、なんでもいいみたいですが、今回は日本にそれぞれ合わせてみました。

これらができたら、次へボタンをクリックします。

最後に、ビジネスの概要を設定していきます。

この辺よくわからなかったので、ふわっと設定してみました。

そしたら、作成ボタンをクリックします。

利用規約の画面が表示されるので、チェックボックスにチェックを入れて、同意するボタンをクリックします。

次に、Choose a platformウェブをクリックします。

データストリームの設定です。
ウェブサイトのURLは、zenn.dev/ と入力し、ストリーム名は任意ですが、今回は、mocとしました。

入力したら、ストリームを作成ボタンをクリックします。

すると、測定IDが作成されて表示されます。
G- から始まる文字列です。)

これは、後で使うのでメモしておきましょう!

これで、Google Analytics側の設定は完了です。

zennのアカウント設定の変更

次に、zennの設定をしていきます。

まず、zennを開いて、ヘッダーの自分のアイコンをクリックします。

メニューが開くので、アカウント設定を選択します。

アカウントの設定画面が開くので、トラッキングIDを設定ボタンをクリックします。

トラッキングIDの入力画面が開くので、先ほどメモしておいたID( G- から始まる文字列)を入力します。

入力したら、保存するボタンをクリックします。

Google Analyticsの項目のところにトラッキングIDが表示されていたら完璧です。

これで、設定は完了です。

最後に、Google Analyticsのページをみてみましょう。

おぉ、表示されました!

まとめ

今回は、zennのアクセス解析にGoogle Analyticsを導入してみました。

これから定期的にちょこちょこ確認してみよーかなと思います。

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