📚

【初参加】オンラインの技術書典で本を爆買いしました

3 min read

技術書典とは

公式ファンブックの技術季報Vol.11によると

「技術書典」は新しい技術に出会えるお祭りです。技術書典は「いろんな技術の普及を手伝いたい」という想いで始まりました。

ということです。技術書に特化したコミケといった感じでしょうか。
値段は(全部見たわけではないですが、)0円(タダ!)~2,000円くらいのもののレンジで収まっているかなという印象でそんな値段も高くありません(500円か1000円くらいが一番多い印象です)。
書籍は紙の本もありますが、電子書籍も購入できます。いっぱい買ってもスペース取るので、電子書籍で購入できるのはありがたいですね。

分野はReactやTypeScriptなどのフロントエンドからAWSなどインフラまで幅広くあります。マニアックな分野もあるので、技術者であれば、何かしら興味のある1冊が見つかるのではないのでしょうか。

開催期間

2021/7/10(土)から2021/7/25(日)まで技術書典11が開催されています🎉
もう終わりましたが、7/11にはオフラインのイベントもありました。オフライン限定商品はないようなので、会場の雰囲気を味わうことができるくらいでしょうか。

感想

今まで、このようなイベントがあることを知らなかったので参加したことがありませんでした。
公式Youtubeで告知しているのをみて、そういうイベントがあるのかと思ってたら、いつの間にか開催期間になってました😲
いざ、イベントが始まり、公式サイトへ行ってみるともうすでに新刊が買えるようになっていてひっそりと始まった印象を持ちました。オンラインということもあり、会場の熱気というのは感じにくいですが公式のYoutubeチャンネルで定期的に発信されるので、そこでコメントしたり、参加できないときはアーカイブで見ることができるので違った視点で楽しむことができそうです。今回は行けなかったですけど、直接行ってみたいですね😊
個人的には、「刺され!技術書アワード」による技術書紹介が楽しみですね。

戦利品(新刊限定)

私が買った商品を紹介していきます。ここに載っていないけど買ったものもあります。
電子書籍は場所を取らないのがいいですね。
基準として少しでも気になった商品は(値段も高くないので)買っていきました。無料のものもあるので、10冊買っても5000円くらいかなと思います。

公式ファンブックだったので応援の気持ちもあって購入しました。値段が高いだけの松竹梅プランもありましたが、電子書籍なのかどうかよくわからなかったことや初めてだったことから、そのプランでは購入しませんでした。電子書籍らしいので、次回松竹梅プランのどれかで買うかもしれません。

なんとなくうろ覚えでDockerコマンドは知っているのですが、Dockerについて知識を深めたいなと思って購入しました。(1〜3も購入しました)
マンガで書かれているため、親しみをもって学べそうかなと思ってます。

無料だったこともあり購入しました。

Flutterには興味があるので、購入しました。他の勉強したい分野があるので後回しになりそうですけど、スマホアプリ開発📱とかやってみたいですね。

Reactという単語に反応してほぼ脊髄反射で購入しました。
FlutterとReactNativeは将来的にはReactかVueかみたいな立ち位置になるのか気になりますね👀

ECMAScript2021対応とのことなので、トレンドを学んでおきたいなと思って購入しました。
電子データの誤字を修正して出典期間中に再アップしていただけるようです。電子版はすぐ修正できるので便利ですね。

数少ないNext.jsの本です。(Reactの本はいっぱいあるけど)
supabaseに関して、日本語ドキュメントは少ないので結構貴重な本なのかなと思います。

カンファレンス主催者インタビューがあって、参加者目線だけでなく主催者側の視点も知れるのがいいなと思いました。現地へ直接行って、イベントに参加はしたことないので雰囲気掴むためにもいいかなと思いました。

表題みてしらなさそうな分野があったので買いました。

Denoで作るというのに興味を持ちました。5年くらいしたらDenoのほうが主流になるのかなと妄想しています🤔

参考

https://techbookfest.org/

https://techbookfest.org/event/tbf11/offline

https://twitter.com/techbookfest

https://www.youtube.com/c/techbookfest

Discussion

ログインするとコメントできます