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RailwayでDiscord Botをホストしてみた

2022/05/22に公開約1,700字

RailwayというサービスでDiscord Botをホストしてみました。

登録

メール、またはGitHub連携で登録するようです。
Loginが登録も兼ねてるのが地味に判りづらい。

デプロイ


Dashboardに飛び、New Projectボタンを押します。



GitHub連携でユーザーのリポからデプロイできるので、今回はそれでデプロイします。

https://github.com/sevenc-nanashi/BCDice4d


リポの名前を入れると良い感じに候補で出してくれました。



環境変数を設定する必要があるのでAdd variablesで進めます。



環境変数を設定する画面に進みました。この時、.env.sampleがあると良い感じに追加候補で出してくれます。



登録したら、Settingsで開始コマンドを設定します。(Procfileがあるとそれを認識するようです。)再デプロイを待てば完了です。

動かしてみて

楽。Herokuからの乗り換えとして良い感じかも知れません。

また、1つのシンプルなBotだと月0.25$ほどで、無料枠が5$(クレカ登録で10$まで、ただし使いすぎると請求される)なので単純計算で無料で12個くらいホストできる計算になります。



ちなみにPricingにDiscord Botが3$と書いてありますが、PostgresやRedisも入っているのであまり参考にならないかも。

最後に

Procfileを読み込んでくれる上、DBクライアントも提供しているので、Herokuから乗り換えても良いかもしれません。
最後まで読んで下さりありがとうございました。

ちなみに

この記事のBot(BCDice4d)discorbで作られています。使って下さると喜びます(バグ報告も)。

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