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パイロットライトってなんだろ?

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パイロットライトってなんだろ?

AWSの勉強中にDR関連でパイロットライトという単語が出てきたので調べてみました!

AWS公式

DR リージョンでシステムの最も重要なコア要素を常に実行している環境の最小バージョンを維持します。復旧の必要が生じたときに、重要なコアを中心として完全な本番環境をすばやくプロビジョンすることができます。
災害対策 (DR) はどのように計画するのですか? - AWS Well-Architected フレームワークより

ホットスタンバイみたいに常に別の場所でサブのシステムを動かすのではなく、最小限の核となる部分だけをスタンバイしておくってことみたいです。
image.png
AWS Black Belt Online Seminar AWSで実現するDisaster Recoveryより

AMIやCloudFormationを使ったり、EC2インスタンス自体を停止させておいて、普段は余計なコストをかけないけど、障害が起きたらいつでも立ちあげられるように準備してなどの方法があるようです。

その他

パイロットライト:停止した状態のサーバーを別のリージョンに用意しておき、障害発生時に立ち上げる。
AWS 耐障害性と高可用性より

DR 用にスペックの低い DB を起動しておいて、通常時はデータの同期のみを行います。障害発生時には、 DR 用のリージョンでアプリケーションを起動し、 DB のスペックを上げて対応します。そして元のリージョンの復旧作業を行います。
AWS 上でのディザスタリカバリ (DR) 構成 4 パターンより

まとめ

今回はAWSにおけるDR対応で出てきたパイロットライトについて調べてみました。
以下がポイントでした。

  • 障害の備えて最小限の核となる部分だけを別リージョンなどにスタンバイ
  • AMIやCloudFormationを利用
  • 普段はスタンバイのEC2などは停止させ、障害時のみ起動させる

コスト最適化しつつ障害に備える方法といったところでしょうか。
シンプルな内容でしたが、どなたかの参考になれば幸いです。

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