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Amazon RDS のバックアップの保持期間を変更してみた
バックアップの保存期間 - Amazon Relational Database Service
DB インスタンスまたはクラスターを作成した後、バックアップ保持期間を変更できます。
上記ドキュメントを参考にマネジメントコンソールでの手順を試してみました。
注意点
- バックアップの保持期間は自動バックアップのみが対象
- 手動バックアップのスナップショットは期限切れにならない
- バックアップの保持期間を以下の値に変更した場合にはダウンタイムが発生する
- 0 から 0 以外の値
- 0 以外の値から 0
- ダウンタイムはシングル AZ とマルチ AZ DB インスタンスの両方に適用される
Amazon RDS のシングル AZ DB インスタンスの DB スナップショットの作成 - Amazon Relational Database Service
自動バックアップとは異なり、手動スナップショットはバックアップ保持期間の影響を受けません。スナップショットは期限切れになりません。
DB インスタンスの設定 - Amazon Relational Database Service
コンソールの設定と説明 CLI オプションと RDS API パラメータ 変更を行った場合 ダウンタイムに関する注意 サポートされている DB エンジン バックアップの保存期間
自動バックアップが保持される日数。自動バックアップを無効にするには、バックアップ保持期間を 0 に設定します。
詳細については、「バックアップの概要」を参照してください。
注記
AWS Backup を使用してバックアップを管理する場合、このオプションは適用されません。AWS Backup については、「AWS Backup デベロッパーガイド」を参照してください。CLI オプション:
--backup-retention-period
RDS API パラメータ:
BackupRetentionPeriod変更をすぐに適用するように選択した場合は、直ちに適用されます。
変更をすぐに適用ように選択しないで、設定を 0 以外の値から別の 0 以外の値に変更した場合、変更は可能な限り早く非同期的に適用されます。そうでない場合、変更は次のメンテナンス時間中に行われます。0 から 0 以外の値、0 以外の値から 0 に変更した場合、ダウンタイムが発生します。
これは、シングル AZ とマルチ AZ DB インスタンスの両方に適用されます。すべての DB エンジン
変更手順
事前にシングル AZ インスタンスを作成済みです。
バックアップ保持期間はデフォルトの 1 日です。

対象のデータベースで「変更」をクリックします。

バックアップのセクションでバックアップ保持期間を変更します。
今回は 3 日に変更してみました。

画面下部の続行をクリックします。

今回は検証用インスタンスなのですぐに適用しますが、ワークロードへの影響がある場合にはメンテナンス期間中に適用することも検討してください。


設定後に自動バックアップの保持期間が 3 日に変更されていることを確認できました。

なお、既存のバックアップの保持期間は変更されていませんでした。

まとめ
今回は Amazon RDS のバックアップの保持期間を変更してました。
どなたかの参考になれば幸いです。
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