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[和訳] Nuxt3 公式サイト~createError

2023/03/16に公開

この記事について

この記事は Nuxt3 公式サイト createError を和訳したものになります(日本語が不自然になってしまっている箇所があるのはごめんなさい)。
https://nuxt.com/docs/api/utils/create-error

createError

追加のメタデータを持つエラーオブジェクトを作成するためにこの関数を使用できます。アプリの Vue と Nitro の両方の部分で使用可能で、エラーが投げられることを意味しています。

Parameters

  • err: {cause, data, message, name, stack, statusCode, statusMessage, fatal}

Throwing Errors in Your Vue App

createError で作成されたエラーを投げる場合

  • サーバーサイドでは、全画面のエラーページをトリガーし、clearError で消すことができます。
  • クライアントサイドでは、致命的ではないエラーを投げ、処理することができます。全画面のエラーページをトリガーする必要がある場合、fatal: true を設定することで対応できます。

Example

pages/movies/[slug].vue
<script setup>
const route = useRoute()
const { data } = await useFetch(`/api/movies/${route.params.slug}`)
if (!data.value) {
  throw createError({ statusCode: 404, statusMessage: 'Page Not Found' })
}
</script>

Throwing Errors in API Routes

サーバー API ルートでエラー処理をトリガーするために createError を使用します。

Example

export default eventHandler(() => {
  throw createError({
    statusCode: 404,
    statusMessage: 'Page Not Found'
  })
})

詳細は下記ページを参照してください。
https://nuxt.com/docs/getting-started/error-handling

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