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Remix IDEとローカルを接続する方法を雑に書いていく

2022/05/02に公開約1,700字

Remix IDEって何?

https://remix.ethereum.org/

コントラクトを書くための統合開発環境です。

手順

①Remix IDEを開く

https://remix.ethereum.org/

②Connect to Localhostを選択

③ポップアップで接続方法が出てくるのでその通りにやる

翻訳

RemixdNPMパッケージを使用してRemixIDEからローカルファイルシステムにアクセスします。

ローカルホストワークスペースにファイルをロードするには、Remixdをバックグラウンドで実行する必要があります。 詳細については、Remixedチュートリアルを確認してください。
remixedコマンドを探しているだけの場合は、次のようになります。

remixed -s <path-to-the-shared-folder> -u <remix-ide-instance-URL>
接続すると、https://remix.ethereum.orgとローカルファイルシステム(ws://127.0.0.1:65520)の間でセッションが開始されます。 共有フォルダは、「localhost」という名前の「ファイルエクスプローラ」ワークスペースにあります。
他のリミックスポートの使用法についてもっと読む
この機能はまだアルファ版です。 共有フォルダのバックアップを保持することをお勧めします。
使用する前に、リミックスされたバージョンが最新であること、つまりv0.6.1であることを確認してください
更新方法はこちらをご覧ください

ここにアクセス

https://www.npmjs.com/package/@remix-project/remixd

インストールしましょう
npm install -g @remix-project/remixd
※パッケージ管理ツールのnpmをインストールしていない人はインストールしておく必要があります。

インストールが終わったらこれを実行
remixd -s <path-to-the-shared-folder> -u <remix-ide-instance-URL>

<path-to-the-shared-folder> : IDE上で操作したいフォルダー、ディレクトリ
<remix-ide-instance-URL> : remixのURL

こんな感じ
remixd -s D:\study\openzeppelin-contracts\contracts\ -u https://remix.ethereum.org/

指定したフォルダとremix上でセッションが開始される。

※自分はwindowsです。

画面をRemix IDEに戻しConnectを押しましょう。

ここでlocalhostを選択しローカルのファイルが表示されたら成功です。

これでブラウザ上のRemixでローカルファイルを操作できるようになります。

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