zenn で有料記事を作ってみた感想

公開:2020/09/20
更新:2020/09/20
1 min読了の目安(約1100字IDEAアイデア記事
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zenn 本体へのフィードバックです。

この記事を書いた感想です。

https://zenn.dev/mizchi/books/0c55c230f5cc754c38b9

Article で有料にしたい

note などで有料記事を書く場合のテンプレートはほぼ決まっています。

  • 前書き
  • 無料公開範囲
  • 有料公開範囲

です。今回は Book の作法に則り分割しましたが、煩わしかったので、このテンプレートで有料記事を作れると楽です。

有料記事を買われた際は push 通知してほしい

serviceWorker の push notification で通知してほしいです。これでかなりモチベーションを刺激することができると思います。普通に作るとうざい機能ですが、この用途ならアリだと思います。

未決済の金額で他人の記事を買いたい

法律関係で難しいと思いますが、自分の口座と紐付けてお金をおろすのが面倒に感じたので、その場で全部散財できないか考えました。無理でした。

あるいは、金の代わりに貯めた Like で記事を買うオプションを、執筆者側にオプションで用意してもいいかもしれません。徳を積んで有料記事を買うのは面白いし、OSSなコミュニティの気風と合う気がします。

IME のポップアップ位置が文字の上にかぶっている

そもそも Mac + Chrome + Google IME との組み合わせで IMEがずれています。これは codemirror の有名な問題なので、パッチを当てる必要があります。

Windows/Chrome: Japanese IME suggestion list obscures inputted text · Issue #4089 · codemirror/CodeMirror

このIssueは close されていますが、何度か再発しています。あるいは修正していないバージョンをつかっているのかもしれません。

長い記事を書くと、範囲選択がずれる

おそらく章タイトル分の余白の確保した文で、文字の範囲選択がずれています

長い章を分割しようとした時に何度も遭遇しました。

上のIME問題とあわさって、あまり執筆体験が良くないのが懸念点です。

おわり

有料記事は既存の類似サービスにない機能で面白く感じたので、使ってみたんですが、チャリンチャリン振り込まれる体験がすごかったです。