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ポモドーロ・テクニックとは?【集中して作業したい方必見!】

2022/04/30に公開


「作業する時に出来る限り集中したい。」、「集中が続かなくて困っている。」そんな悩みがある方は多いと思います。

自分もなかなか集中が続かない時にこのテクニックを知って、そこから集中して作業が出来るようになった過去があるので、そのオススメのテクニックを本日紹介します!

ポモドーロ・テクニックとは?

ポモドーロ・テクニックとは、「25 分作業」+「5 分休憩」をセットで繰り返すことで生産性を高めていくテクニックで、1980 年代に当時大学生だったフランチェスコ・シリロによって考案された時間管理術です。

名前にもなっている「ポモドーロ」とはイタリア語で「トマト」のことを意味し、フランチェスコ・シリロが学生時代に愛用していたトマト型のキッチンタイマーが由来となっています。

ポモドーロ・テクニックの方法

ポモドーロ・テクニックの方法は、簡単に言うと「25 分作業」+「5 分休憩」をセットで繰り返すことです。

具体的な方法は以下のとおりです。

1.ToDo リスト等からやるタスクを選ぶ。

2.タイマーを 25 分に設定する。

3.タイマーをスタートさせ、設定した時間まで作業に集中する。

4.タイマーが鳴ったら、作業をやめる。

※もし作業の途中だとしても、タイマーがなったら一旦やめましょう!

5.タイマーを 5 分設定し、5 分間休憩する。

※「25 分作業」+「5 分休憩」の 1 セットを 1 ポモドーロと言います。

6.休憩が終わったら、再び 25 分の作業をスタートさせる。

7.4 ポモドーロ終わったら、30 分の長めの休憩を取る。

8.STEP2〜STEP7 を繰り返す。

このように、「25 分作業」+「5 分休憩」をセットで繰り返すことで集中を上げ、生産性を高めていくことができます。
ただ、作業時間を区切るだけじゃなくて 1 ポモドーロ内でタスクを終わらせられるようにすることも、集中力に結びつくのでそれを忘れないようにしましょう!

ポモドーロテクニックが向いている作業

アラームが鳴った時にすぐに止められるような作業がポモドーロ・テクニックには向いています。

ポモドーロテクニックが向いていない作業

深い集中の継続を要する作業や勉強にはアラームが途中で鳴ってしまうとせっかくの集中が途切れてしまうため、ポモドーロ・テクニックは向いていません。

ポモドーロ・テクニックがあまり有効的じゃない作業の場合は、「時間を計る」だけでも効果的です。

例えば「英語の長文読解」の場合、

  • 15 分 2 問の問題を 30 分で終わらせる目標を立てる。
  • ストップウォッチで時間を計って終わったら止める。
  • 時間内に終われば OK
  • 時間内に終わらなければ次回改善する

のようにすれば、途中でアラームが鳴って集中力が途切れることなく出来ます!

全部の作業をポモドーロ・テクニックを使わなければならない訳ではないので、自分の作業に合ったやり方で臨機応変にやってみましょう!

まとめ

ポモドーロ・テクニックは、「25 分作業」+「5 分休憩」をセットで繰り返すことで生産性を高めていくテクニックです!

自分の作業の内容に合わせてポモドーロ・テクニックを上手く活用していけば、集中力や効率を高められるはずです!

今、「作業する時に出来る限り集中したい。」、「集中が続かなくて困っている。」って方は是非、今回解説したポモドーロ・テクニックを試してみてください!

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