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PHPでのErrorとの向き合い方
概要
Throwableが最上位として、その下にErrorとExceptionがあります。
Errorに今回注目してみようと思います。
Errorとは
基本的にプログラミングのエラーのことを指す。
ローカルや試験環境で見つけて修正しておくべきものであり、本番にリリースされてはいけないもの。
プログラミングのミスなので、開発者に全ての責任がある。
Errorとは具体的に何を指す
PHP8では下記のエラーが設けられています。
数値をゼロで割ろうとした場合や、型が間違っている場合など様々です。
ArgumentCountError
ArithmeticError
AssertionError
DivisionByZeroError
CompileError
ParseError
TypeError
ValueError
UnhandledMatchError
FiberError
各エラーの詳細は公式をチェックしてみてください。
キャッチすべきか?
キャッチすべきではない。
コードの書き方が間違っている時に発生するものなので、キャッチするのではなくコードを修正するべき。
理想を言えば、未然に防ぐのがベスト。
まとめ
どうしようもない場合を除いて、Errorは開発の段階で見つけて直してあげましょう。
キャッチするのはあまり好ましくない。
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