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気にするな!で済ませない、自分の技術力の無力さを感じた時に見直す4つのフロー

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エンジニアとして働くと周りの社員が凄すぎて落ち込むことあると思います。
最近では実務経験がなくてもスクールとかで劣等感を感じる事もあるかと。
自分は最近周りのエンジニアの成長スピードに劣等感を感じ、ひどく落ち込んだのでそういう人が1人でも減ればいいなーと思って書きました。

ひどく落ち込んだ人を一時的に慰める行為として気にするな!と声をかけるのはありです。あくまで自分が気にするな!で済ませないようにしましょうという話です。

ステップ1:今の努力量と方向性を考えてみる

落ち込んだ時にすぐにやるべき事は劣ってる原因をすぐに改善できるか?

例えば努力量を増やすなら
・SNSやテレビ見る時間を減らして早起きする
・好きでもない趣味を止める
・飲み会にいく頻度を減らす など

方向性を見直すなら
・先輩や上司に勉強すべき内容を聞く
・勉強してる事は今すぐ使う内容なのか確認する など

自分は毎日12~14時間ぐらいプログラミングをやった上で上司相談しても劣等感を感じてしまったのでステップ1だけで解決しませんでした。(上司はすごく優しくいい事を言って頂きました。あの時はありがとうございます)

ステップ2:自分に何ができるのか考えてみる

「俺はあの人みたいにすぐ理解できない・・・」
「私はあの人みたいにエンジニアをまとめる事ができない・・・」
「僕はあの人みたいに文章を上手くまとめられない・・・」

などなど人と比べれば無限に自分の弱点が出てきます。
これから成長すればいい!とよく言われると思いますがこれはただの気休めです。
自分の「できない事、苦手な事」を徹底的に洗い出しましょう。
そして、それらの分野で戦わない事です。
大人ができない事を無理にできるようにしたってせいぜい平均止まりです。
それより自分の好きor得意な事を徹底的に伸ばし「○○ならミウミさん」と呼ばれるように頑張る事にしました。
自分の例を出すとこんな感じですね

得意な事、好きな事

・圧倒的努力量
・情報発信
・文字をまとめる事
・思い立ったら行動する(俗にいう行動力)

苦手な事

・一度で理解する事
・複数のタスクを同時にこなす事
・アドリブで上手く説明する事(俗に言うコミュ力?)

ステップ3:エンジニアでも活躍できる場所はたくさんある

上記で自分の得意な事をまとめた後はそれをエンジニアで活かせるか考えてみましょう。
コードを書くだけではありません。例えばエンジニアでも下記のような事で活躍する事もできるでしょう。

・ドキュメントやマニュアルをまとめたり、Qiitaに投稿する
→コミュ力や技術力に自信はないがわかりやすい文章を作成するのが得意

・twitterで投稿する(社内、社外問わず)
→コミュ力や技術力に自信はないが人を動かせる文章を作成するのが得意

・youtube活動を始める(社内、社外問わず)
→技術に自信がないが自分の考えを事前にまとめ話す事が得意

・ディレクター業にシフトする
→技術に自信がないがアドリブで話す事に自信がある

などなど・・・
自分は過去にゲーム関連のブログを100記事以上投稿していたので投稿と情報発信に力をいれる事にしました。確かに自分は優秀な人より成長も遅いし、話が上手いわけでもない。
だからこそ誰よりも多く情報発信をし会社の成長を手助けできるポジションを狙う事にしました。勿論、技術の勉強は今まで通り続けますよ!

ステップ4:生活基準を見直す

そんな事を言ったってエンジニアで活躍できる気がしないよ!と言う人は一度外の世界を見るといいでしょう。苦手分野であるエンジニアを続けても辛いだけです。精神が崩れ病気等になったそれこそ莫大な出費がかかります。上で説明した通り苦手な分野で戦っても勝ち目はありません。

エンジニアを辞めれば収入が下がるかもしれませんが田舎に暮らす事で必要な出費も下がります。
今の収入を無理して維持する必要があるのか?を一度考えてみましょう
無駄遣いは一度やめればすぐにやめられるものです。
そんなの無理だよ!と思ってる人も多いと思いますが挑戦するのに一番大変なのは
新しい事に時間を使う労力ではなく今までの習慣を手放す事
です。つまり最初の一歩を踏み出せばほぼ勝ち!って事です。
実際自分もエンジニア勉強する前は1日8~10時間ぐらいゲームしてましたけど、今は0です。もっと早くエンジニアになればよかったと後悔してますw

活躍する場は慎重に選ばなきゃならない

人は比べてしまう生き物です。ある程度気にしない事は出来ますが完全に消すのは無理です。だからこそ自分が勝てる!活躍できる!と思った場所を探すのはとても大切です。
比べてしまう自分も責めるのでなく、比べる自分を活かす生活を今日から始めませんか?
そうすれば今何をすべきか本気で考えるようになるでしょう

おまけ

当記事は1時間で完成しました。隣の先輩に「コード書く時と姿が違う」と言われましたw

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