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VPNについて

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使用想定は企業と自宅

プライベートネットワーク

企業と自宅を物理的な専用線で繋げ、他の通信とは完全に独立している
物理的な線を引くことになるので莫大な費用がかかる

VPN(バーチャルプライベートネットワーク)

プライベートネットワークを仮想的に実現する
費用が比較的安いのが特徴

IP-VPN

キャリア(au,softbankなど)を介して、インターネットを介さずに行われる通信
契約者しか使用することができない
👉契約によっては帯域保証があったりする

インターネットVPN

インターネットを介して行われる通信で、以下を設置する必要がある

  • 自宅側にはクライアントソフト(Tunnnelblickなど)
  • 企業側にはVPNサーバー

使用技術

  1. データに鍵をかけて(暗号化)送受信
  2. 送受信する際にトンネリングという技術を使い外部からデータのやりとりを見えなくする

できること

  • サイト間通信・・・IP制限の無視、送信元IPアドレスを企業のものにできる
  • リモートアクセス・・・企業にあるサーバーにアクセス
GitHubで編集を提案

Discussion

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