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EC2,EBSについて

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EC2用語

インスタンス = 仮想サーバー
AMI = 仮想サーバーのOS(ソフトウェアが搭載されているものもある)
インスタンスタイプ = 仮想サーバーのCPU
スナップショット = コピーとは違い、前データを参照して変更点のみを保存していく仕組み
User data = EC2が初回起動する際に実行するスクリプト(rootで実行される)
インスタンスメタデータ = EC2の情報(ec2-metadataで目視確認できる)

EBS

同じAZ内のEC2に紐付けて使える外付けディスクのようなもの、EC21対多EBSの関係が構築できる
追加時"終了時に削除"にチェックをつけることをおすすめ、ついてないとEC2が終了した際も残ってしまう(バックアップに使うならつけない)
SSDタイプ・・・汎用SSD(デフォルト)、プロビジョンドの二種類
HDDタイプ・・・スループット、Coldの二種類

インスタンス作成後、ボリュームを追加し、インスタンスにアタッチしただけではEBSは使えない
コンソールでのマウントする操作が必要

単体のEBSをバックアップ・・・スナップショットをとり、S3に保管
複数のEBSをバックアップ・・・AMIを使い、EC2から複製できる、EC2を丸ごとバックアップ方式
👉コンソールで自動マウント設定を行なっていないとEC2を複製後、マウント操作がまた必要
👉インスタンスでイメージの作成を行なっていれば、マイAMIの選択が可能になっている

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