writefreelyの自鯖を閉じたときの対応まとめ

1 min読了の目安(約800字TECH技術記事

Writefreelyについてはこちらを見ていただくのが早いです。
この記事は紹介記事ではないので深くは説明しません。

動作環境

  • Amazon Lightsail

記事のエクスポート

当たり前ですが記事は予めエクスポートしておかないと消えてしまいます。

DBバックアップ取得

DBのバックアップは

BKPDATE=$(date "+%Y%m%d_%H%M%S")
sudo mysqldump --login-path=LOGIN_PATH --single-transaction writefreely > /home/username/backup/bkp_$BKPDATE.sql

で取得できます。

writefreelyディレクトリのバックアップ

writefreelyは単一バイナリで動くソフトウェアです。
なので、このバイナリの含まれたディレクトリをまるごとtarで固めておくことにより
再開したくなったとき再開しやすくなります。

cd $HOME
tar cvf writefreely.tar.gz writefreely

あとはscpなどで手元にバックアップファイルを持ってきます。

これでバックアップ系作業は終了です。

サービスの停止

sudo systemctl stop nginx
sudo systemctl stop mysql
sudo systemctl stop writefreely

DNSレコード削除

もう使わないので削除していきます。
これはCloudflareコンパネにアクセスして消すだけです。

Lightsailサーバ削除

もう使わないので(ry
私の場合静的IPを割り当てていたので忘れず削除。(忘れると知らないうちに金取られる…)

これですべて終わりです。