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Azure ブック (Azure workbook) 作成 Tips
はじめに
Azure ブック作成の際にいろいろ試した備忘録です。徐々に追記していきます。
パラメータの使い方
以下のように追加
各項目の編集はチェックを入れて、鉛筆マークをクリック


クエリでは以下のように使用
前述の設定であれば 'AAA,BBB,CCC' の形で格納されるため、[指定したパラメータ] has [クエリ内のカラム名] でフィルタ


タブ
[リンクやタブを追加] から追加してスタイルを [タブ] に変更、パラメーター値を指定
パラメータを個々のコンテンツの条件付き表示の設定を入れることで、特定のタブを選択した場合にパラメータに合致する項目のみ表示されるようになる


列の設定
列のカラーリングやアイコン付与、タイムライン表示

ヒートマップ
最小値-最大値の幅で数値に応じて色付け


サブスクリプション
サブスクリプション ID が入っている場合、自動的にサブスクリプション名に変換


しきい値 (= 条件付き書式)
しきい値が Excel の条件付き書式に近いイメージ
セル値を比較して色付けもしくはアイコン付け


リンク (URL)
カラムに URL が含まれている場合、以下の設定でリンクを作成


非表示
カラムごとの非表示が可能

グループ化
特定カラムでグループ化する場合は以下を設定


ラベル
表示上のカラム名や説明を指定


サイズ変更
縦方向は [サイズ] で変更

横方向は [スタイル] から変更

詳細設定
よく使いそうな項目を確認
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 項目が選択されている場合、パラメーターをエクスポートする | グリッド、グラフ、タイル内の選択行の個々のカラムをパラメータとして指定し、後続のクエリで使用できる 複数選択の場合には配列で格納されるため後続のクエリで where tenantId in ({tenantIdFilter}) のように記載 |
| 編集中でないときに [Excel にエクスポート] ボタンを表示する | クエリ出力結果を Excel にエクスポートできる。 |
| グリッドまたはタイルの上にフィルター フィールドを表示します | フィルター用の検索ボックスが表示される |


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