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Excel入門 セル参照とは?

2023/03/23に公開

エクセルにおいて、セル参照とは、ワークシート上の特定のセルを指し示す方法です。セル参照は、列と行のラベルで構成され、列ラベルがアルファベットで、行ラベルが数値で表されます。

例えば、A列の1行目のセルを参照する場合、A1というセル参照を使います。同様に、C列の3行目のセルを参照する場合、C3というセル参照を使います。

セル参照は、数式や関数内で他のセルの値を参照する際に使用されます。数式や関数内でセル参照を使うことにより、セルの値が変更された場合でも、数式や関数の結果が自動的に更新されるため、計算処理を簡単に行うことができます。

また、セル参照には、相対参照と絶対参照の2つの種類があります。相対参照は、数式や関数をコピーした際に、参照するセルの位置が自動的に変更されます。一方、絶対参照は、セルの位置を固定して参照するため、数式や関数をコピーしても参照するセルの位置が変更されません。

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