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TinyURL APIの使い方

2022/10/09に公開約700字

ほとんどの短縮URLサービスはアカウント登録が必要だったり、生成できる件数に制限があったりするなかで TinyURL は逆に心配になるほど簡単に生成できた。

ブラウザからの例

https://tinyurl.com/api-create.php?url=https://example.com/

プログラムからの例

require "faraday"

url = "https://example.com/"
resp = Faraday.get("https://tinyurl.com/api-create.php", url: url)
resp.body                       # => "https://tinyurl.com/yqp7ct"
resp.success?                   # => true

url = "xxx"
resp = Faraday.get("https://tinyurl.com/api-create.php", url: url)
resp.body                       # => "Error"
resp.success?                   # => false

いろいろググってみると、この生成方法は今は公開されてないのにみんなこっそり使い続けている類のものらしかった。
生成できる件数の制限はそもそもアカウント登録せずに生成しているのだから数えようがないように思われる。
プログラムから生成する場合はエラーになったら元のURLを返すようにしておけばとりあえずこけることはなさそう。

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