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Google Cloud Platform Professional Machine Learning Engineer に合格した

2022/03/01に公開約2,600字

Google Cloud Platform Professional Machine Learning Engineer (以下、GCP ML) に合格したのでまとめてみました。

試験の概要や受験の意義等については本ブログでは触れませんので、こちらのサイト様をご覧ください。

https://qiita.com/takanattie/items/ae4971a484fb92b8398e

受験の動機

MLOpsに興味があったので勉強のため受験しました。

下記で触れるコーセラの講座の中にMLOpsがあり、講座の中でGCPを触われそうな点も勉強の動機になりました。

特徴量エンジニアリングや最適化の手法等も問われるので、独学ゆえに曖昧になっていた機械学習の学び直しにも良かったと思います。

勉強法

以下のサイトで学習しつつ、勉強のたびに Zenn の スクラップに試験まで @○日、と記録して自分への危機感を煽っていきました。

GCPの動画を視聴

https://cloudonair.withgoogle.com/events/machine-learning-certification

GCPのトレーニングプログラム(無料)を受講

https://cloud.google.com/training/machinelearning-ai

コーセラ(有料。月額約6千円)の講座(全9回、各回3〜4週分)を受講

https://www.coursera.org/professional-certificates/preparing-for-google-cloud-machine-learning-engineer-professional-certificate

Whizlabs の模擬テスト

https://www.whizlabs.com/professional-machine-learning-engineer/

自分は普段 GCP を触っていなかったので、コーセラで指定された QwikLab で Vertex AI やらの一連のツールを触れたのが良かったです。

もちろんコーセラじゃなくても GCP のツールは使えますが、コーセラが付与するGCPアカウントを使っている限り、講座料金以外に追加のGCP料金を取られないので安心して使えましたし、簡単ではありましたが使い方も書いてあるので非常に助かりました。

講座によっては使い方の流れを動画で解説してくれるのもよかったです。

ただし、動画がYouTubeにあるわけではないので、日本語字幕をつけられません。

動画内で話している内容は全て英語でテキスト起こしされており、Google翻訳使えば日本語で読めるんですが、文字起こし部分を見ている限り、動画がかなり小さく表示されてしまうので、動画とテキストを一緒に見ながら理解するのがちょっと難しかったです。

とはいえ、YouTubeに動画を挙げると非公開にしてもリンクしってれば誰でも見れてしまうから、そういうわけにもいかないでしょうね・・・。

GCPはバリバリ動かしていて、試験だけ通ればいい方は Whizlabs の模擬テストだけでいい気がします。

もちろん全く同じ問題は出ませんが、出題の傾向は Whizlabs でかなり抑えることができました。

試験の感想

本ブログ執筆時点ではテストは全て英語のため、英語苦手な自分はだいぶ苦労しました。

自分は試験センターで受けたので自宅受験の場合はわかりかせんが、試験時は翻訳ツール使えないので英語に慣れておいた方がいいように思います。

特に自分のような独学で機械学習を学んでいると、機械学習用語の英語を知らなかったりするので気をつけましょう(自分だけかもですが)。

Whizlab の模擬試験(英語)を原文のまま読んで答えられるようすればなんとかなると個人的には思います。

内容は GCPのツールの理解を問うもの半分、機械学習等の知識を問うもの半分といった感じでした。

正直 Whizlab の模擬テストは、その質問仕方だと この解答にならなくない? (解答の選択肢にAWSのサービスがあったりしたが解答がCGP推しで特段GCPを選ぶ理由がピンとこない) というものがありましたが、本番では自分が見る限りそういったものは無かったように思います。

試験申し込み

さきほども書いたとおり、本ブログ執筆時点では英語でしか受験できないので、申し込みも英語のサイトからする必要があります。

https://www.webassessor.com/wa.do?page=defaultLogin

日本語の方からだと GCP ML の申し込みができないので注意しましょう。

なお、英語のサイトからでも日本の試験センターを選べました。

当日の流れの留意点

受付で Test Taker Authorization Code を伝える必要があります。

Test Taker Authorization Code は試験のメールか、KRYTERION の MyAssessments のページからCancelをクリックしていけるキャンセル画面 で確認することができますが、Test Taker Authorization Code が書いてあるメールを検索して出すのが大変だったので気をつけましょう...。

自分の場合は Google とか GCP と書いてある関係ないメールが多く、メールから探し出すのに苦労しました...。

(個人的には Certified で検索するのがおすすめ)

また、身分証明書を2種類提示する必要があるのでちゃんともっていきましょう。

  • 1種類目
    免許証とかパスポートとかマイナンバーカードとか
  • 2種類目
    クレジットカードとかとか社員証とか

クレジットカードの呈示を要求するのはどうなんだろうと思います。

以上になります、最後までお読みいただきありがとうございました。

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