JavaScriptを学ぼう!
JavaとJavaSctriptの違いもいつかは書きたいと思いますが、
今回はionicでも使用されているJavaSctriptについて。
ionicを先に学んで、わからなかったコードの書き方がJavaSctriptだったと最近気づいたので(笑)
そうした中でこの流れで学んだら、やっと少し理解できたよー!
という手順を紹介したいと思います。
JavaScriptとは
Webページに動きを与えたり、仕掛けを与えたりすることができるプログラミング言語の1つです。
その為、主にWebシステムの開発に用いられます。
もともとJavaScriptは「LiveScript」という名前で1995年5月に10日間で開発されました。
1995年にサン・マイクロシステムズ(現・オラクル)が開発したプログラミング言語Javaが当時大きな注目を浴びており、業務提携していた事もあったため、JavaScriptという名前に変更されたそうです。
「JavaScript」に名称が変更された1995年から、マイクロソフト社のブラウザであるInternet Exproler3.0に搭載され、その手軽さからいくつかのブラウザで使われるようになりました。
JavaScriptの特徴
- Webサイトとサーバーとで情報の送受信をするためのタイムラグが発生しない
- 開発環境を整えるのが簡単
- 学習するための環境や教材が揃っている
- 簡単なアニメーションやインタラクションはもちろん、サーバーとの通信、画面遷移、フォーム、フレームワーク、広告やアナリティクスの設置など、あらゆる場面において使用されている。
JavaScriptのメリット
- フロントエンド開発・バックエンド開発どちらでも使える
- フレームワークやライブラリが充実している
JavaScriptのデメリット
- 処理速度が他の言語より遅い
- ブラウザによって挙動が異なることがある
JabaScriptを習得するために
まぁこんな感じのプログラミング言語です。
少し興味のある方は引き続きおすすめの手順&本をどうぞ!
1.HTML・CSSを勉強する
特にJavaScriptを学ぶ前に最初にHTML・CSSを勉強しましょう。
Webサイトを作成するときは、骨組みとなるHTML、装飾を施すCSSのスキルが必要です。
HTMLでは文字や画像などを使え、CSSでは文字など背景などのデザインを整えることができます。
2.JavaScriptの文法・構文を勉強し、書いてみる
JavaScriptではどのようなコードを書くのか、基礎文法・構文を身につけた方が良いです。
主なものは下記です。
- 変数
- 条件式
- オブジェクト
JavaScriptの記述場所
<!doctype html>
<html>
<head></head>
<body>
<script>
// ここにJavaScriptを記述
</script>
</body>
</html>
コメントの記述方法
ちなみにコメントを書く時は『//』か『/* */』を使用します。
こちらは1行か複数行かの違いです。
//1行のコメント
/*
複数行のコメントが
かけちゃいます
*/
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