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virtualBox7の簡易インストール機能?を使ったUbuntu18.04をインストールしたらハマったこと

2022/10/16に公開

virtualBox7の簡易インストール機能?を使って、Ubuntu18.04のisoファイルからインストールしました。
ですが、このエラーが出ました。
is not in the sudoers file. This incident will be reported.

どうやら、私がsudoのグループに、入っていないようです。

 groups hoge
hoge : hoge vboxsf

ということで、私は、vboxsfのグループにしか所属していないことが分かりました。

下記の二つの記事を基にして、作業します。
https://it-kyujin.jp/article/detail/1375/

https://www-creators.com/archives/241#sudo

sudoのグループに自分がいないため、スーパーユーザーに変えてから、作業します。
hogeというユーザー名をsudoグループに、追加しています。

root@Ubuntu-dev:~# gpasswd -a hoge sudo

この後下記のコマンドを実行したら、sudoが使えるようになりました。
hogeが、ユーザー名です。

su - hoge

外付けハードディスクが、使えない

virtualBox外付け7にUSB外付けハードディスクを割り当てようとしたら、割り当て出来ないとエラーになりました。
こちらに記録した方法で、修正できました。
https://zenn.dev/masaru21/scraps/738c46bff79666
レジストリの確認と、virtualBoxのUSBドライブを再インストールが、必要でした。

Ubuntuのアップデートを行ってからでないと日本語化できない

下記の記事の手順で、日本語化を行いました。
https://www.yokoweb.net/2018/05/04/ubuntu-18_04-lts-server-japanese/

sudo apt install language-pack-ja-base language-pack-ja ibus-mozc
sudo localectl set-locale LANG=ja_JP.UTF-8 LANGUAGE="ja_JP:ja"

でも前もってUbuntuのアップデートを行わないと、日本語パッケージがないからインストールできないみたいなエラーメッセージが出てしまいます。

参考にした記事に従い下記のコマンドを実行した後は、言語の設定を使い通常のGUIの操作で、日本語を設定してください。
赤い矢印の場所が、ポイントです。

こちらが、設定画面です。

TimeShiftでバックアップしてあったUbuntuをリストアしました

仮想マシンを外付けSSDから、起動しました。
そして外付けハードディスクに保存されているTimeShiftでバックアップしたファイルから、リストアすることができました。
リストアするときは、ブートローダーの位置に気を付けましょう。
リストアするときは、省電力機能をオフにしましょう。

簡易インストールを解除する方法

この画像のように、チェックをすると通常のインストールができます。

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