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技術ブログを書くモチベが上がるサイトまとめ

2022/12/29に公開約3,000字

「アウトプットのメリット」的な記事が私は大好きで、書くことに疲れた時はよく覗いています。お気に入りの記事にはブックマークをしていつも元気をもらっていました。そこで今回は思わずブログを書きたくなるような、個人的におすすめの記事をまとめていこうと思います。

「“元プログラマー”という感じになるのは嫌だ」Rubyの父・まつもと氏が毎日GitHubで草を生やす理由

Rubyの父である、ゆきひろさんが現場を離れても毎日コードを書いているお話です。こんなレジェンドでも毎日書かれていて、自分にできない理由はありませんよね。。

https://logmi.jp/tech/articles/326542

思えば「Gitに草を生やす」という行為は一見シンプルですが、すごく頭を使うことなのかもしれません。HelloWorldを出力するプログラムを毎日書くわけにもいきませんから、必然的にコードのレベルは段々と上がっていきます。『今日は何をコミットしよう』と常に頭を悩ませることはすごく良いトレーニングになるのではないでしょうか。

https://type.jp/et/feature/16071/

またウルシステムズ(株)の代表、漆原茂さんも毎日コードを書くことを大切にされています。毎日続けることの根底にあるのは「それが好きだから」という思いかもしれません。

非エンジニアCEOの僕だけど、カケハシをもっとテックな会社にしたくて、機械学習エンジニアを目指すことにした。

(株)カケハシの代表の方がゼロから機械学習を勉強されて、ボートレースの勝率を機械学習で予測するプログラムを作ったお話です。

エクセルをさわるのと同じテンションでみんな気軽にSQLを叩いたり、簡単なPythonをかいたり、GASをいじって作業を自動化したり。社内ハッカソンとか、Kaggleに挑戦してみようとか、それがチームの日常になっているような……。

こんな社内の雰囲気を作りたくて自ら身をもって挑戦された素晴らしいお話です。

https://blog.kakehashi.life/n/n0ba490584443

技術を身に付ける方法は究極的には、現場でバリバリ経験を積むしかないのでしょうか?しかしプログラミングは不思議な技術で、究極的には本人のやる気がものすごく大事にな側面もあります。ゼロからYouTubeやUdemyで勉強されている様子を見ると「自分にもできない理由はない!」と思わず感じさせられてしまいます。

jQueryの作者による「毎日コードを書く」習慣の効果と自分で半年やってみた感想

jQueryの作者:John Resig氏による「Write Code Every Day」というブログのまとめ記事です。サイト内には英語版(原文)へのリンクがありますのでご興味がある方はぜひ。。数値でしっかりと成長を具体化できたことがメリットの1つとして語られています。

https://panda-program.com/posts/write-code-every-day

社会人として長く働いていると、意識的に動かなければ成長を実感できる機会は段々と少なくなります。「筋トレで成果が出て楽しい」と感覚は似ていて、「昨日より今日は良くなった」と感じる機会を増やすことが楽しく続けるコツかもしれません。

800日間、毎日コードを書き続けた

上記 John Resig氏の Write Code Every Day をきっかけに、800日間毎日コードを書かれた方の記事です。

https://qiita.com/emsk/items/342da83087260e039dd7

続けているといろいろあった。行きつけのバーで好きなウイスキーを飲みながらコードを書いたり、旅行先のホテルで書いたりもした。標高 1,700m の山に登り、山頂で iPhone からコミットをしたこともあった。最近では、島根の RubyWorld Conference や 福岡 Ruby 会議に参加しつつ、その会場でもコードを書いていた。

トラブルやイレギュラーが当たり前のように起こる日常の中で、毎日何かを続けることの難しさを感じます。800日という長いチャレンジを終えて、次のステップへ踏み出す様子もとても印象的でした。

エンジニアは全員技術記事を書くことを習慣化した方がいいぞ

エラーでどうしても進まない時、ネット上に誰かが書いてくれた記事によって救われた経験が何度もあります。その点を本記事では『産業を前に推し進めることに貢献している』と表現しています。

https://qiita.com/HiromuMasuda0228/items/a71dea7ef4d77a30b118

多くの人が最新の技術を理解する手助けをするという点において、このような記事はあらゆる産業においてとても利益になると考える。

プログラミングの全ての分野に精通することはできませんし、zennで他の方が書かれている記事を読んで私自身も勉強させて頂いた経験が何度もあります。産業を前に推し進めるような記事はまだ書けないですが、私もいつかそんな貢献がしてみたいですね。。

“全世界に公開していいメモ帳”のスタンスで書くブログが誰かの助けになる

zenn以外にも人気のブログサービスといえば「はてなブログ」です。はてなブログも個性的でつよつよなエンジニアの方ばかりで、すごく読んでいて勉強になります。中でも「Lean Baseball」の中川伸一さんの記事をご紹介させて頂きます。1記事1記事とても丁寧に作られていて、野球を軸にした読み応えのある記事がたくさんあります。

https://qiita.com/HiromuMasuda0228/items/a71dea7ef4d77a30b118

何を書くか?どう続けるか?工夫していることは何か?など、ブログを書き続けていく上での疑問に答えて下さっています。何よりも自分の好きなことをテーマに記事を書かれていて、読んでいるとこちらまで楽しくなってくる記事です。

またエンジニアのブログ探訪でも様々なエンジニアの方が技術ブログを書くことに対する思いを語ってくれています。こちらもおすすめなのでぜひ見てみて下さい。

最後に..

エンジニアのアウトプットには技術ブログ以外にもたくさんの方法があります。日々の業務、資格試験、個人開発、Gitに草を生やす、後輩に教える、自分でもアカウント登録していじってみる..など本当に様々です。ぜひご自身のスタイルに合ったモノを見つけてみて下さい。(他にもおすすめの記事があればぜひ教えて下さい。)

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