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FlutterInProduction を見る

数字からみる Flutter
- 10 年:Flutter(前身の Sky)のファーストコミットから
- 528個:Flutter が公開しているウィジェット数
- 475人:今年 Flutter にコントリビュートした人の数(ハロウィンくらいまで、そのうち119人は Google 社員)
- 100万人以上:毎月 FlutterSDK を使用している人の数
- 28%:AppStore にアップされる新しい iOS アプリの 28% が Flutter 製

Flutter のこれまでとこれから
- 2018年〜 Flutter 1.0 Stableリリース:個人や趣味の開発でよく使われたフェーズ
- 2021年〜 Flutter 2.0, 3.0:スタートアップやスモールビジネスによく使われたフェーズ
- 今:大企業も Flutter を使い始めているフェーズ
- スカンジナビアン航空
- GoogleEarth
- Flutterチームの目標は、6つのプラットフォーム(iOS, Android, Web, macOS, windows, linux)でネイティブアプリと見分けがつかないようにすること
- スーパセル(?)とユニバーサルスタジオの開発チームは Flutter の導入によりコードベースサイズを 45% 削減

パフォーマンス
- Impeller による描画パフォーマンスの向上
- iOS, Android
- 3.27 から Android デバイス(Vulkan対応端末)でのデフォルトレンダリングエンジンになる
- Vulkan 非対応端末では引き続き Skia でレンダリングされる
- リッチなアニメーションを利用するアプリで、最大レンダリング時間が 97% 短縮され、メモリ使用量が 100 MB 減った
- iOS, Android
- Web
- Wasm でいい感じにパフォーマンス上がるで
- デスクトップ
- Impeller 化する予定やけどまだやで

- LG webOS のでは Flutter が使われている
- 日本向けの番組表アプリに Flutter を採用している

Roadmap(Flutter のこれから)
Flutter on iOS
- 既にある Cupertino 系ウィジェットを刷新
- SPM の対応
Live widget previewer
- アプリを実行することなく、IDE 上でのウィジェットをプレビュー出来る機能(Widgetbook 的な感じ)
- プレビュー側から Widget のプロパティを編集するような機能も検討中
Direct native interop
- ネイティブ API へのアクセスをよりシンプルにする機能(これまでの MethodChannel, PlatformChannel 的なもの)
- ネイティブ API を Dart から直接呼び出せる
- MethodChannel 等のインターフェースの独自定義をする必要がなくなる?
おまけ的な:Make Flutter code quicker to write and easier to read
- より書きやすく読みやすくならないか模索中です
Decorators:メソッドチェーン的にメインウィジェットをラップする記法
Enum shorthands: enum の省略
Primary constructors:フィールド定義とコンストラクタの記述を省略

最後の 30 分くらいは QA タイムだな
このスクラップは4ヶ月前にクローズされました
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