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WSL2 + Windows Terminal で fish のセットアップ

2023/01/28に公開

個人的に使用している環境をメモを兼ねて公開。参考になれば。

使用する環境

WSL2 + Ubuntu

Microsoft公式そのまま。Ubuntuも同時にインストールされるようになったらしい(未確認)。

https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows/wsl/install

Windows Terminal

ストアからダウンロード

https://apps.microsoft.com/store/detail/windows-terminal/9N0DX20HK701?hl=ja-jp&gl=jp&icid=TopNavWindowsApps

フォント

HackGenを利用。フォントファミリーはHackGen Console
にした。

https://github.com/yuru7/HackGen

Windows Terminalのフォント設定を変更して適用できる。

https://ex1.m-yabe.com/archives/6419

シェル環境構築

fishインストール

$ sudo apt-add-repository ppa:fish-shell/release-3
$ sudo apt update
$ sudo apt install fish

fishをデフォルトシェルに変更

デフォルトシェルを変更しないと起動時にbashが起動してしまう。

$ which fish
$ /usr/bin/fish
$ chsh -s /usr/bin/fish

パッケージマネージャーfisherをインストール

fishはプラグインを入れて拡張できる。その際に利用するパッケージマネージャー。

$ curl -sL https://git.io/fisher | source && fisher install jorgebucaran/fisher

シェルテーマをインストール

シェルの雰囲気などを変更できる。

$ fisher install oh-my-fish/theme-bobthefish

他にも例えば次の一覧のようなテーマが選択できる。

テーマ一覧

fish_configで色合いを変える

$ fish_configでブラウザが起動し、いろいろな設定ができるようだ。詳しくは分からない。
テーマの色合いをDraculaにしてSetThemeで変更を適用する。

Windows Terminalの色もテーマに合わせて変更する。設定からJsonを開けるので、以下の指示に従って導入する。

https://draculatheme.com/windows-terminal

また、lsで表示されるときの色合いも合わせて変更しておく。

https://draculatheme.com/dircolors

プラグインのインストール

bd

上記ディレクトリに遡るのが便利になる。bd = cd ..など。

$ fisher install 0rax/fish-bd

z

行ったことのあるディレクトリにz dirnameで一瞬でジャンプできるようになるプラグイン。

$ fisher install jethrokuan/z

fzf

コマンド履歴を検索できるようになったりするツール。詳しい操作は該当githubで。

$ fisher install jethrokuan/fzf
$ git clone --depth 1 https://github.com/junegunn/fzf.git ~/.fzf
$ ~/.fzf/install
$ set -U FZF_LEGACY_KEYBINDINGS 0

bass

bashと文法が異なるfishでbashスクリプトを、bassコマンドで読み込ませ使用できるようにするプラグイン。

$ fisher install edc/bass

参考文献

https://qiita.com/ysks/items/6c9d751d9a3b3b1b8020
https://public-constructor.com/terminal-fish-setup/
https://qiita.com/honeniq/items/0a5e74a554d8bdc6b8c5
https://zenn.dev/sawao/articles/0b40e80d151d6a
https://omkz.net/fish-shell/

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