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IoT初心者:SORACOM LTE-M Button Plusでメール通知
IoT機器からデータを飛ばすって?
経験0の私がIoT領域のスキル習得のためにSORACOM LTE-M Button Plus を入手。
世間にはいくつかのSORACOM IoT レシピ や ZennとかQuiita等に情報があり、AWS Lambda を使ったLINE連携などが紹介されています。
ところが、ついでに私、AWSとかもやったことない。
とりあえず、もう少しライトなところでチャチャっと動くのを楽しみたい。
SORACOMサービスだけで体験
こちらのブロブによると、「ボタンを押下するとメールが飛ぶ」っていうのが体験できるそうだ。
準備
ブログの紹介の通り実施。
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ユーザーコンソール>ガジェット管理> LTE-M Button for Enterprise を開く

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デバイスを追加ボタンを押下する

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使用するデバイスにチェックして、
次へ:グループを選択を押下する

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新規グループを作成して
次へ:設定を編集を押下

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メール送信を有効にする
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宛先に自分の有効なメールアドレスを入力する
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保存ボタンを押下する

クリック!
はいメール届きました。
わかったこと
- メールアドレスを間違えていると届かない&気づけない
- 送信エラーがあっても通知する方法はありません
- メール本文の位置情報が表示されない
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緯度,経度: {{context.location.lat}},{{context.location.lon}} (簡易位置測位機能で表示)と表示される - LTE-M Button for Enterprise/Plus の設定で、
簡易位置測位機能を有効にする必要ありました

`
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所感
確かに、とっても簡単に使えました。でも…どう使うのか分からないですね。
ボタンアクション毎のカスタマイズはできないみたい。
送信先を変えるとか、メールの文面を変えるとかできるといいのにね。
次は、AWS Lambda を使って外部サービスとつなげてみよう!
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