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結局エンジニアへ転職してどうだったの?(4月からの振り返り)

2 min read

はじめに

さあ、やって参りました8ヶ月目の振り返りです!
、、と毎月毎月書いていたはずなんですがこの1か月(入社後7ヶ月〜8ヶ月)の振り返りが
完全に抜けておりました、、、、くそう、、、、、

せっかく?年末なので入社した4月から12月を振り返っていきたいと思います!
よろしくお願いします!!

そもそものお話

4月の振り返りの記事でも
書いておりますが、前職では人事、広報、バックオフィス系のお仕事だったので
エンジニアとしての経験はゼロのまま入社してます。

2021年4月~12月をざっと振り返る

4月から12月まで1ヶ月ずつ、何があったのか簡単に振り返ってみます!
エンジニア、開発という側面で言うと

4月:テスト環境で障害を起こし、事業部の責任者から「祝」のスタンプをもらう
5月:ついに本番環境で障害を起こしてしまい、冷や汗トマラナイ
6月:少しずつ開発に携わるようになり、開発で沼にハマることを経験
7月:自分が0から関わった開発がリリースされる。達成感すごかった
8月:障害対応、不具合調査にも結構関わるように。緊張感は慣れない、、
9月:設計書を書いて依頼、進捗管理を経験
10月:ユーザーの顔が思い浮かぶようになる、知識、考えを誰かに伝える機会が増える
11月:自分の担当した開発でユーザーから便利になったと声を聞いて泣きそうになる(泣いてる)
12月:個人目標、チーム目標の数字を必死のパッチで追いかけ達成

書き出した中でも伝わっているかもしれないですが、、
失敗に対してそれ自体を責めるのではなく、学びや次に繋げるような振り返りがある、
手を上げれば知識や経験関係なくチャレンジさせてもらえる環境だったからこそ
たくさん経験させてもらえたのではないかと思います。

2021年でエンジニアとして何を経験した?

スタートが知識、経験ゼロなので、学んだこと、できるようになったことは多いはず。
粒度はバラバラですが、ざっと経験したこと書いてみます。

・TypeScriptでのフロントエンド開発
・PHPでのバックエンド開発
・SQLでのDB操作
・非エンジニアにSQLレクチャー
・不具合調査
・テーブル設計
・AWSでのサーバー構築
・リリース前の検証、テスト
・Dockerでのローカル環境構築
・CypressでのE2Eテスト作成
・APIの作成
・障害対応
・設計書作成
・GitHub ActionsでCI/CDメンテナンス
・GASで死活監視ツール、Slackとの連携、メール配信のスクリプト作成など
・分析のためのデータポータル作成
・機能提案
・ユーザーヒアリング
・自分で障害起こす(複数回) 

なんとなく理解して自分で進められるようになったものもあれば、まだまだなものもあります。

開発、エンジニアという側面以外で個人的に印象に残っているのは

・CTO、先輩社員さんとの週1の1on1
・事業部内での読書会、ビジョン検討会
・チーム内で泊まり込みの合宿(楽しかった!)
・事業部内、チーム内での会議でのファシリ(ボロボロ)

入社して確実に頭を使う、考えるようになりました。
これまでで考える前にも、とにかく行動でしたが
(行動が大事と思っているのは今もここは変わっていないです)、
自分のキャリアや組織、チームとしてどうありたいのか、等を考えるようになりました。
エンジニアとしてだけではなく、1人の人間としても結構変化があった2021年でした。

ぶっちゃけどうだったの?

結局、どうだったの?、皆さん、これが知りたいですよね←

総じて毎日楽しかったです。

もちろん、冷や汗が止まらなかったり、何が分からないのか分からないみたいな状態になったり
自分の実力不足を痛感してめちゃめちゃ悔しかったり、壁にぶつかりまくったり。いろんなことがありました。
それ以上に、できないことができるようになる楽しさ、考えて考えて実現できたときの達成感、
自分が組織の、ユーザーの役に立っていると実感できたときの嬉しさの方がはるかに大きいです。

4月から9ヶ月、現時点の答えにはなりますが、
これがエンジニア転職したからなのか、今の会社だからなのかはどちらもYESだと思います。
そう思うと転職を決意した過去の自分にも、採用してくれた今の会社にも感謝ですね

終わりに

まだまだ課題だらけですし、知識も経験も追いつかないですが
来年以降も楽しく働いていきたいです。来年も全力で走ります!

最後まで読んでくださりありがとうございました!
皆さま、良いお年を〜!!

(いらすとやさん、かわいい!いつもありがとうございます!)

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