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Laravel6.x route( 簡単なまとめ )

2022/02/17に公開約1,100字

Laravel Route パターン

Lravel Route(ルーティング)について参考サイトを基にまとめてみた。(自分が実際記述したコード対象)

  • 基本
    GET, POST, PUT, PATCH, DELETE, OPTIONSの6つ(PATCHとOPTIONSは使用感が薄い)

※HTMLの<form></form>タグはPUT, PATCH, OPTION, DELETEは全てPOST送信になります。
Laravelでは@methodを追加して判断します。(@csrfも忘れずに)

hoge.blade.php
    <form enctype="multipart/form-data" action="{{ url($url) }}" method="POST" class="form-horizontal">
      @csrf
      @method( $method )


  • 複数のHTTPメソッド
    matchで許可したいHTTPメソッドを指定する
web.php
Route::match( ['get', 'post', 'put'], '/',  'hogeController@index' )->name( 'index' );


  • 全メソッドでのアクセス許可
    anyで全メソッドでのアクセス許可
web.php
Route::any( '/', 'hogeController@index' )->name( 'index' );

※何かしら理由がない限り使用しない方が良いと思う。
詳しくは分からないが、GET, POSTなど分けている理由があると思うので。。。


パラメーター付きルーティング

URLからパラメーターを取得

  • 「http://hoge.com/item/100」
    100の値を取得
web.php
Route::get( 'item/{id}', 'hogeController@index' )->name( 'inndex' ) 
hogeController.php
class hogeController extends Controller 
{
  (public function index( $id ) 
  {
     echo "id is { $id }"
  }
}

以上

基礎的な部分しか触れておらず、物足りない感がありますよね。
Laravelにはまだまだ沢山の機能があるので、今後色々と試し実際に動かし自分自身で体験できたら、また形に残していこうと思います。

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