ローカルでのzenn執筆活動が捗るvscode拡張機能「vs-zenn」を作ってみた

公開:2020/09/28
更新:2020/09/29
2 min読了の目安(約1300字IDEAアイデア記事

まだαα版ですが、使える形にはなりました
使ってみたい!という方はこちらからお試し出来ます

これはなに?

zennというサービスが開始されてまだ日が浅いサービスですが、完全に虜になりましたw
Qiitaの記事をすべて移行させたくらい、虜になっています

ここまで虜になった理由の一つとして「zenn-cliをインストールするだけで、手軽にローカルで執筆活動ができる」という点です
多分、サービス主体でローカルでの執筆活動ができるものは、かなり限られると思います
Qiitaでも、APIとGitHub Actionを使えば自前でローカルで執筆活動はできそうですが、自前で作る必要があるため面倒です

しかし、ローカルで執筆活動するにしても、zenn-cliのコマンドで作成したファイル名が16進数のランダム文字列になるので、ファイル名から内容がわからないのが辛いところです
それを解消するのが、今回開発中のvs-zennです

実際にどうなるのか

before after
before after

実装した機能

  • articleのemojititleでエクスプローラ表示
    • ここからファイルを開いて、編集することも可能
  • bookのtitleでエクスプローラ表示
    • yamlから本のタイトル、markdownからチャプターを表示
    • ここからファイルを開いて、編集することを可能
  • コマンドパレットからarticle、bookの新規作成

実装予定の機能

  • コマンドパレットからの実行
    • previewの実行

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