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とらラボ!履歴書を簡単に入力するツールを作った

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先日、友人が結婚しました(おめでとうございます!)
↑のツイートに婚姻届の右上の部分が載っていたのですが、ご当地の婚姻届らしくデザインが凝っていました
他にどんなものがあるかと軽くググってみたところ、キャラクターがあしらったデザインが結構出てきます
ですが、私は結婚する気がないので、書くことはまずないでしょう・・・w

婚姻届は書くことはないですが、他のこういった公的書類でなにかないかと探していました
すると偶然にもとらラボ!デザインの萌え萌え履歴書を見つけました

https://yumenosora.co.jp/tora-lab/special

こういうのを求めていたので、書くデータを元に履歴書の各項目を入力してくれるツールを作りました

最終的な成果物

こちらになります

https://github.com/LunaChevalier/torarabo-resume

開発環境

最近、Pythonを使い始めたので、Pythonで書いています

  • Python(3.9.1)

使ったパッケージは↓になります

  • PyPDF2(PDFデータを読み書きする)
  • pyyaml(履歴書に書くデータをyamlにしたので、Pythonでyamlを読み込める)
  • pillow(画像を読み書きする)

動かし方

python3 main.py

で動きます

処理の流れ

  1. data.pyでyamlファイルを読み込む
  2. 読み込んだデータを元に、template.pyで文字と顔写真だけ配置したtemplate.pdfを作る
  3. template.pdfspecial_moemoe.pdfを合成して完成

特別なことは特にしていません
ちょっと問題なのは、「学歴・職歴 免許・資格」に少しでも長い名前の大学等が入ると、余裕で見切れます
「結ヶ丘女子高等学校 赴任」でギリギリ女の子に被らないので、これより長い文字列は女の子に被り、6文字くらい長くなると見切れると思います
なので、インプットの長さで文字サイズを調整するとか、レイアウトを変えるとかしたほうが良いのでしょうが、そこまでする気にはならず・・・

あと、地味に文字のサイズと位置調整はめんどくさかった

ツール作成にかかった時間

多分、4時間くらいだと思います
内訳としては大体↓になります

  • 1時間: パッケージ選定、使い方学習
  • 0.5時間: 処理の大枠を実装
  • 2.5時間: 文字、写真のレイアウト調整

Pythonのおかげなのか、思ってたよりも短めにできました
8時間くらいかかると思ってましたw

最後に

この履歴書、使いタイミング相当限られる・・・

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